コムクドリその3 つがいの行くへは。
コムクドリの観察(プライバシーの侵害)が日課の一つになった。
闖入者の防御に追われ遺伝子の制御と格闘するいたいけない二羽。 育児が不成功に終わったので、おそらく深刻な状況下にあるのではないだろうか。
DNAはつがいであることを含め、全て元に戻せと命令しているかもしれない。しかし二羽はすでにある種絆を有しているように見える。
新たに現れたオスからも、元のオスからも追われると(交尾を迫られる?)とメスは逃げる。しかし佇むのはつがいのオスとだけのようだ。

闖入するムクドリを非難するつがい。 本日昼。
共通の外敵に強まる絆は生き物に共通のことであろう。
第二のオスとは決着が付いたのか。メスは再び身ごもっているかもしれない。
コムクドリその2 ああオスは辛い、つがいはどうなるのだろう。
宣言された梅雨入りが見事に外さている。
このよい季節に子育てに励んたコムクドリの育児は何らかの理由で失敗したらしい。 二人には今後次のような問題がありそうだ。
①現在のウロを今後も巣として利用するか?
→人家に近い、また厄介なムクドリも大勢いることから、メスは次もここを選ぶとは限らない。
②オスはこの先も夫としてつがいを続けられるか、次回のヒナは誰の子か?
一どうして分かるのか、本日別のオスがやってきた。
鳥類のつがいは固いと言われる。しかし遺伝子の研究からかなりの鳥でメスは夫以外のオスの子を生むことがあるらしい。どんな場合でも夫だと思ったオスはせっせと子育てに協力するが。
i以下は今日見た様子です。
毛繕いするメス(右)とオス(左上)。どこかよそよそしい空気。
交尾を試みたようだがメスは逃げた。身ごもっているのか、嫌われたのか。

現れたオス(上)を下のオスが追い払った。
追い払った方を従来のオスだと思いたい。
ああそれにしてもオスは大変だ。餌を追い、メスを追い、邪魔者(ムクドリ)を追い、ライバルを追う。つがいが成立するまで、感情論の隙間もなさそうだ。そして一旦成立した暁にはただ一途に思い込む、それだけ、、、。
よく目にするキジバトのつがいだけは非常に睦まじく写る。
コムクドリその1 つがいは子育てに失敗したらしい。
長くスズメ以外の鳥にはさほど関心がなかった。しかし鳥にカメラを向けているうちモニターで見る表情や行動に興味を惹かれるようになった。70-200㎜のズームレンズなので迫力は今一だが、新たな世界を見ることが出来る。
仕事場の居間の目の前にネムノキがあって、色々な鳥が来る。5月中旬から、木の洞でコムクドリのつがいが営巣し子育てを始めていた。
5月19日。巣作りのための枯れ草を咥えたコムクドリのオス。
色白で翼が輝く濃い青色をしていてきれいだ。メスはベージュ~茶系色なので
かなり違って見える。ムクドリに似た感じだが鳴き声や姿ははるかに可愛い。

外を向いているカメラ。仕事の合間でも思わぬ場面に遭遇する。色々興味を持つのもいいが何かと忙しい。
昨日から奇妙なことが起こっていた。つまり、メスがヒナかもしれない大きな黄色の物体を咥えて巣から飛んで出た。別なコムクドリが加わって争いが起きていた。これらと何か関係があるのか、つがいは昨日から給餌を止め、子育てに失敗したように見える。
そして本日交尾を目にした。観察とは言え明らかにプライバシーの侵害にちがいない。
それにしても数が多く乱暴な闖入者ムクドリに応戦しながらの子育ては大変そうだ。それでも再出発する、種の保存本能は痛々しいばかりに原理的だ。
何とか力になれないものか。
開館5周年の日 I氏の訪れ The folks who live on the hill

頂いた花束にモネ人形もびっくり。
お客様で賑わった午後、「おめでとうございます」と、花束を手にした男性が現れた。白の麻ジャケットを羽織り、すらりとして日焼けした人こそ懐かしいI氏だった。 忘れていたが今日6月10日は開館5周年の日だった。
氏は開墾農家で、スタンダード曲“The folks who live on the hilll (丘の上の農夫)”の詩情を漂わせる。30年近く経つが、クルーに加えて頂いた佐渡や能登における外洋ヨットレースで誰もが認める名スキッパーでもあった。
最初の佐渡レースに参加した前夜の小木港で、自分は鍋一杯のブイヤベースを作った。あちこちの艇からキャビンに人が沢山集った楽しい一夜などの思い出を語ってくれた。
いま畑作に専念し、仕事は大変だろうが彼の畑をいつも美しいと思って見ている。
キリ・テ・カナワの“The folks who live on the hill”
(1937年 ジェローム・カーン作曲、オスカー・ハマースタインⅡ作詩)
勝手にかいつまんだ意訳ですが、
“ いつか私たちは丘の上に小さな小屋を作り
丘の上の農夫と呼ばれるようになりましょう ”で始まる曲。
最後のさびがいい。
“子どもたちが大きくなってここを出て行ったら
ベランダに座って大好きな景色を眺めましょう
普通の若者二人が睦まじい老夫婦に変わるのね
丘の上の農夫と呼ばれた二人に”
(間違いはお許し下さい)
梅雨入り 水分の風景。
今日から梅雨入りと報じられた。午前からしとしとと始まりそのことがうなずける。
遅い午後、柿崎は8号線沿いから見た米山(標高992.5m)は雨を含み、植田に濃い影を映していた。
雀の子 幼鳥から若鳥へ。
仕事場の二階からみる庭の正面に父が植えた古いネムノキがある。ネムの芽吹きは遅く、まだ始まったばかりで裸同然だ。
それでやってくる鳥がよく見える。今日は枯れ枝の先に雀が四羽、恐らくこの春巣立った若鳥たちが並んでいた。

思い思いの毛繕い。親を追うこともなく、この子たちはもう自立とされたのだろう。

若鳥は次第に集まり、秋には大きな集団を作る。しかしまだくちばしに黄色みを残しているのがやや痛々しい。それもまた野性の勇ましさとしてみよう。
今年、親たちと一部の若鳥が留まり、大部分の子は秋に渡りをするらしい。新潟県で放鳥された雀が静岡や関西まで行っていたというのを読んだことがある。ここにいる限り、頸城野の庭や畑、そして秋の素晴らしい水田で、長くて二、三年と言われる一生のひと時を楽しんでもらいたい。
2,30年前に比べて雀の数は半減しているらしい。
陶齋作品 1943年(昭和18年)鵠沼(くげぬま)時代の署名のこと。
先日午後、新潟県立近代美術館へ行き、同館が収蔵される齋藤三郎作品「呉須掻落牡丹文瓶(ごすかきおとしぼたんもんびん」を拝見し撮影させて頂いた。
作品は2009年秋の同館の企画展「あふれる詩心-版画と陶芸-展」で一度見ていた。図録に1943年制作とあった。年代は拙樹下美術館で唯一欠けている鵠沼の時代である。底に記されているはずの署名がどんなものか、長く見たいと思い続けた。
当日、奥まったスペースで丁寧な学芸スタッフによってまず全体を見せて頂いた。続いて底を見るために寝かせて頂いたところ一瞥では署名が分からなかった。エッと思って目を凝らすとへりに小さな刻印風のものがある。さらに凝らすと釘で浅めに彫った署名だと分かった。
下に当館が収蔵する作品の底の署名と、今回拝見したそれを古い順に①~⑨まで示させて頂いた。④はこのたび撮影した署名をトレースしたものである。
①昭和12年秋
作品の箱に年代明記されていたので大変助かった。
![]() ②昭和12-13年 |
![]() ③昭和13年 |

その署名がある口径30センチの色絵魁(さきがけ)大鉢。
当作品は現在展示中で、陶芸ホール入ってすぐ正面にあります。
一連を眺めて二三の感想を記して見たい。
●この度の作品の署名④は筆によるものとばかり思っていたので、小さな彫り署名は意外だった。
●しかしそれ以前の署名①②③を考慮すると、④の字体は自然な流れの中にある印象を受けた。
●⑤は拙父が生前に集めた青磁鉢の署名である。見慣れた戦後髙田の⑥⑦⑧⑨と異なり同定に困難を感じていた。ただ長く家にあったので漠然と早期の髙田時代だろうと推測していた。このたび鵠沼④に照らすとよく繋がり、推定通りとして安心した(同じく彫り署名でもあり)。
●⑩は樹下美術館にある色絵魁大鉢の署名で、少々字体が風変わりだ。戦前の時代②③と幾分類似するように思われるが自信が無い。さりとてこのたびの鵠沼とも異なる。また見慣れた髙田時代の⑤⑥⑦⑧⑨とも関連させずらい。聞けば戦前と言う人もいたし、戦後という人もいる。
非常に大きくて実験的な印象が漂う興味深い作品である。予定している当館収蔵図録において唯一「年代不詳」とすることとした。
年代同定は、最初に手に入れた人か、なにより作者に聞くことが出来れば何でも無い事であろう。しかし後人が本などにしようとなると苦労と不安がつきまとう。
最後にこの度、新潟県立近代美術館の学芸員の方々には大変丁寧に対応していただき深く感謝しています。
お見せ頂いた呉須掻落牡丹文瓶は素晴らしく、齋藤三郎の生涯最高作品ではないかと思いました。もしかしたら古今東西における陶芸の傑作の一つかもしれませんね。樹下美術館で陶齋を飾れる幸せを感じながら帰りました。
※当瓶の写真は樹下美術館カフェにある本「越後の陶齋 泥裏球光」と「あふれる詩心-版画と陶芸-」でご覧頂けます。
トキ親子のひと安心 鳥が緩和するマイナスイメージ そして未来。
今日から暦の夏となった。災害が無いことを祈るばかりだ。
昨日トキ幼鳥の映像を心配したが、今日のテレビは親子の給餌風景をしっかりと写した。 昨日とは一転、美しいトキの行動はダイナミックで見応えがあった。
本日二羽がそろって巣離れしたという。天敵だらけの中、まずここまで成功させるとは素晴らしい親であろう。これから各所の餌場へ子を連れて回り、翼を強化させ、給餌し、探餌や危険への教育をするだろう。
鳥は子育てのためなら相当大胆になる(人もそうだが)。餌を求めて驚くほど人や民家に近づくかもしれない。人工的な環境で始まったが、共生が成立すれば佐渡を“命の島”“優しさの島”へと再生させる可能性を秘めている。
多発する災害や世界一大きな原発施設など新潟県のマイナスイメージを鳥たちが緩和する。
群れてトキが飛ぶ将来、善光寺参りのあと「佐渡のトキ参り」も夢ではなかろう。新・新幹線駅と佐渡汽船も救うこことになるのか。地域作りとは何か、深く考えさせられる。
まだまだヒナは後に控えている。何より豊かな餌に恵まれますように。
トキの幼鳥は飛べば済むのだろうか、給餌は?
トキのヒナが巣立ちをして、今日は飛び立った映像が見られた。
報道の担当官は飛んだ飛んだと笑顔、一方で給餌の場面は無かった。巣立ち後の幼鳥は飛べば済むのではなく食べなければならない、それも盛大に。

ヒナは親を追って狂わんばかりに餌をせがみ、親は憑かれたように与え続ける。
雀、燕をみる限り給餌は数分に一回の頻繁さだ。来たるべき厳しい環境における自立に備えて、親は目一杯エネルギーを与える。そのため幼鳥は親よりも大きく見えるほどだ。
成鳥の餌の一日量は体重の10%前後といわれる。幼鳥であればもっと多く必要だろう。1,5~1,8キロの体重を考えれば呑気に飛んでいる暇はない。田には人が居る、頼みのビオトオープで餌は足りるだろうか。
ところで本日の幼鳥は餌が不十分なため、まさか空腹に耐えかねて飛び出したわけではあるまい。民家の屋根に佇むやせこけた姿をみるにつけ心配だった。
親は巣に残っているヒナにも給餌を欠かせない。今日人間も大変だが、トキ親子にも文字通り生死を分ける厳しい試練が続く。
牡丹のああ 芍薬のおお。
めまぐるしく入れ替わる花。先日満開のナニワイバラはいま名残となり、牡丹が終わって芍薬が賑わっている。クレマチスはいよいよ粘る。
木と草、葉の形状、咲く位置(枝と芯)、時期の後先などで区別される牡丹と芍薬。しかし花だけみればよく似ているものも少なくない。“立てば芍薬、座れば牡丹”は、ある種ニュアンスを言い当てているようでもある。
良い花であれば、私は牡丹をみるとああ、、と言いいい、芍薬をみるとおお、、と言いたくなる。牡丹は高貴な深窓の麗人、芍薬は賑わう街中の美人、ということかもしれません。
自立するヒナ 午後の移動知事室。
肌寒い雨の日の午前、二階の窓辺の手すりに付けた餌台に雀たちが頻繁に寄っていく。こんな日は虫も引っ込んでいるので餌台は便利なのだろう。
例年わが家の軒下はムクドリが優勢に営巣する。しかし今年は全て雀が取った。減っていると言われる雀のこと、是非増えてほしい。

カーテンの向こうの雀。右の雀はくちばしが黄色みを帯びていてヒナに見えた。背後に咲き始めた薔薇が写っている。雀は自立へ向かい、一年で最も良い季節になった。大方の予想を越えて多く巣立ったトキも非常に明るいニュースだ。
さて本日午後、近くの福祉施設で泉田県知事との懇談会があった。テーマは頸北地域の保健医療福祉の連携。地域医療を深く理解し、熱心な取り組みをされる柿崎病院の藤森院長はじめ関係分野7人が実感や意見を述べた。
知事のことは報道などから生活重視の姿勢伝わり、公明正大な方だと尊敬していた。本日は脇に座らせていただいて光栄だった。柿崎病院の真摯な姿勢および医師不足による地域地医療存亡の危機、大きすぎる上越市の不便を述べさせていただいた。
知事は一切言い訳めいたことを口にされず、時間を越えて参加者の声を傾聴された。終了すると筆者を待って下さり短い立ち話をしていただいた。お目に掛かったのは二度目だが、新たな元気が出るのを感じた。
富本憲吉 齋藤橡三郎、森一正 銀座三人展。そしてお茶碗とお菓子。
かって先輩から頂いた齋藤三郎さんの資料の1つに古くて珍しい展覧会案内がある。富本憲吉、森一正、齋藤橡三郎の三人展だ。
開催場所が銀座「こうげい」、時期は4月25日より5月2日までとある。
開催年が書かれていないが、“橡三郎(しょうざぶろう)”は若き日の齋藤三郎が用いた名である。さらに案内文に京都の人と紹介されている。東京における富本師事を終了して一旦京都で独立した昭和12~13年に相当しよう。
記されている森一正氏は明治33年生まれ、石川県は寺井(現能美市)出身の九谷焼き作家と知った。
当時富本氏はすでに陶芸界の最高峰の一人となられていた。その人が大正2年生まれで25才前後の若き齋藤さんや先輩弟子に当たる森氏とともに作品展をする。厳格な印象の富本氏が、弟子のために銀座で行う展覧会。ほのぼのとした師弟愛が浮かび心暖まる。

森一正さんのお茶碗とお菓子。奥にオオヤマレンゲ、手前にボタン。
このたび案内状の森氏をサイトで検索したら、偶然オークションに抹茶茶碗が出ていた。不慣れなオークションで無事手頃な価格で手に入った。
本日到着したが、堂々たる梅樹の紋様。九谷の作家だけあって美しい緑色が大胆にあしらわれていた。梅の季節は過ぎているがお構いなし、早速お茶を頂いた。丁寧な作品で飲むお茶は兄弟子の親しみの味がして美味しかった。
お菓子は妻のお茶仲間から頂いた竹内泰祥堂さん。オオヤマレンゲとボタンで季節はぴったり、上品な甘さが嬉しかった。いつも頂き物ばかり、、、、とても恐縮しています。
様々な出会い、ささやかながら美術館を営んで巡りあう幸せを有り難く思っています。
齋藤三郎、謎の鵠沼(くげぬま)時代。
5月発行という当館収蔵作品図録がまだできない。齋藤三郎氏の道程でどうしても埋まらない時代があり、あと一歩のところで止まっている。その時代を飛ばすことも可能だが、二度と出せない図録のこと一旦終了としたが欲が生まれた。
埋まらない時代とは昭和15年までいたサントリーの創業者・鳥井信次郞氏の個人窯である壽山窯を出て、18年に出征するまでのおよそ2~3年の期間である。この時期は神奈川県は藤沢市の鵠沼で制作したことが知られている。それ以前の作品は僅かながら手許にある。出来れば鵠沼時代の作品、なかんずく底にある署名をぜひ見たい。
ところで新潟県立近代美術館の過去の展覧会図録に1943年制作という齋藤さんの花瓶が載っていた。当年は昭和18年に当たるのでまさに出征直前の鵠沼と推察される。
このたび同美術館に研究のためという趣旨で閲覧と撮影の許可願いを提出した。
齋藤さんの作品は箱のないものが多い。髙田時代の早い時期を集めた父は新聞紙にくるんで運んだ。一般に箱はあっても制作年の記載がなく、年代同定で悩まされる。頼みは署名だが、名前、書体とも様々に変遷を重ねている。しかし変遷には一定期間ある種傾向を有するので、色々見るのはためになる。
県立近代美術館の作品は素晴らしい呉須掻落牡丹紋花瓶(ごすかきおとしぼたんもんかびん)。果たして署名は?閲覧予定日を来週週木曜日にさせていただいた。許可されれば午後の休診日なので今から楽しみだ。
当館にも時代が判然とせず、まさかと思うがもしやという作品が一点あるので余計である。
ホームページ「作品」を改編しました、どうかご覧下さい。
樹下美術館ホームページの「作品」欄が見やすくなりました。
齋藤三郎、倉石隆両氏の作品をそれぞれカテゴリーに分類して、見だしを付けました。以下の大きな写真をクリックしますとホームページの「作品」欄に繋がります。どうかご覧下になってみて下さい。
齋藤三郎作品は以下のような見出しで「青磁・白磁」「染め付け」「鉄絵関連」「色絵」「そのほか」および「書画」に分類し、合計44点を掲載致しました。
倉石隆作品は以下のような見出しで「素描」「油彩」「銅版画」「挿絵」に分類し合計38点を掲載致しました。
樹下美術館では毎年趣向を変え、かつホームページ上の作品のいくつかと出会えるよう工夫を致しております。
- 仏像、社寺、二十三夜塔、庚申塔
- 樹下だより
- 齋藤三郎(陶齋)
- 倉石隆
- 小山作之助・夏は来ぬ
- 高齢者、昔話
- 医療・保健・福祉・新型コロナウイルス
- 花鳥・庭・生き物
- 空・海・気象
- 頸城野点景
- ほくほく線電車&乗り物
- 社会・政治・環境
- 明け暮れ 我が家 お出かけ
- 文化・美術・音楽・本・映画・スポーツ・テレビ
- 食・飲・茶・器
- 拙(歌、句、文)
- こども
- 館長の作品。
- 「つどいの郷」嘱託おさめの日。
- 春近く、鳥たちが反応している。
- 雪大根を頂いて 豪雪と冬鳥の動向 選挙以後昨今の頭痛。
- 本日ロッテアライリゾートで。
- 午後揃って姪が訪ねてきた。
- 今年の陶芸展示は「現代茶碗展」です。
- 県立大潟水と森公園でグレートピレニーズを連れたA氏と出会う 選挙が決着して。
- 雪と車 そして選挙。
- 直江津、無印良品で。
- 2月の好天、期日前投票。
- 新たな倉石隆作品「節句」。
- 本日誕生日だった。
- 最近の妻の料理から、夕食。
- 道路を歩く雌キジ三羽。
- 大雪のなか髙田大手町6「浮遊のいえ」に一泊した。
- 道路に出てくる野鳥。
- 早起きは何文の徳になったのか ザクロとハクガン。
- 長くなりそうな本物の大寒。
- 今年の倉石隆展はやって来た作品「少女」を囲んで。
- 次第に晴れた日曜日、午後の大潟水と森公園と夕刻の朝日池。
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