2024年12月25日

館内のノート、今年後半の「お声」からその2。

2024年12月25日(水曜日)

今年度の後半のノートも様々な内容にあふれていました。とくに9月~10月に開催しました「水彩画 高宮あけみ展」では作家の地元横浜方面からいらっしゃった方々のメッセージが沢山見られたことも嬉しい事でした。

本日は頂いた130の「お声」から一部抜粋して掲載させて頂きました。

・とことこ線にゆられている時は、こんな田舎に(失礼‼)と思っていましたら、すばらしい情景の中にひっそりとたたずむ樹下美術館には本当に感動致しました。良いひと時、世情を忘れる空間に身をゆだねました。

・秋の旅にこの美術館に寄りました。作品もすごく良かったですが、この小さな美術館はすてきな所でしたので、こちらに来た時は又寄りたい所になりました。

・しばふの手入れが行き届いており、管理者様の心遣いが感じられました。カップもおしゃれです。いいなあ。

・高校時代に影響を受けた小島先生を、真近に見ることが出来、お変わりのない姿にカンゲキしております。変わらぬ声と姿、やさしさにあふれたたたずまいに感動しております。「一期一会」この言葉の意味を本日実感しております。

・A very beautiful gallery in a peaceful and unexpected place1!
(静かな所にあるとても美しいギャラリー!)

・「行水」が特にすきでした。一人娘を産んで一年になります。妹か弟ができたらと思う今日この頃。あの絵に、いつかの自分を見たような気がします。愛情あふれる絵に魅了されました。

・倉石隆さんという画家がほんの近くにいらしたことを改めて知りました。魂が佇んでいるというような絵でした。高宮さんの絵は、どの絵も瑞々しく清々しく繊細で光があふれ明るさが宿っているようで感動しました。とても優しい絵でした。

・すばらしい美術館の雰囲気の中で、大好きな高宮先生の絵と館長さんご夫妻様とお話をさせていただき、とても感動的な時を過ごさせていただきました。

・高宮さんの透明水彩画展を上越タイムスで知り、自分も絵を描きながらめざしていたところなので、ぜひ見せていただこうと寄せていただきました。光と影、それに緑の表現に心動かされ参考にしていきたいと思っています。ありがとうございました。

・樹下美術館と高宮先生の絵が融合して素晴らしい作品展を見せて頂きました。又、伺いたいと思いました。

・玄関を入る時から心をなぐさめられるような、そんなやさしさのある美術館でした。絵を習っていてよかった。なぜかふと、そんな事を思いました。現代人に必要ですね、このような空間、時間。

・今日は結婚記念日…46回目です。日々穏やかな日を過ごしていける事に感謝しつつ…今日は素敵な水彩画を拝見し美味しいケーキとコーヒーをいただいて、よき記念日となりました。

・高宮先生の水彩画展に伺いました。新幹線、ほくほく線…久しぶりの電車の旅、緑豊かな景色、すてきな美術館、心いやされる時間を過ごすことができました。お友達を誘って又来たいと思います。

・ラッセルの作品を観に来ました。雨の中でも自然がとてもきれいでした。カレーおいしかったです。

・Beautiful Setting, love the garden and all it’s fall colors Looking forward to a wonderful lunch with Junco(美しい環境、秋の色に染まった庭園が大好きです。ジュンコとの素敵なランチを楽しみにしています。)

・友人と二人で来ました。将来に不安しかないですが、ここに来て癒されました。上越で一番好きなカフェ。

・ラッセルジョケラさん直々に作品のお話など伺えて、とても楽しく拝見できました。また、展示物の暖かさと生命力に感謝しました。

 

多数のメッセージあるいはコメントを有り難うございました。私達ばかりでなくご来館の皆さまもノートをご覧になり、書かれた方とのコミュニケーションを楽しんでおられました。
どうかまた気の向くままご自由にお書きください。

館内のノート、今年後半の「お声」からその1。

2024年12月25日(水曜日)

現在樹下美術館のホームページ、「お声」の欄には今年8月以後館内のノートにお書き頂いた皆さまのメッセージを全て掲載しています。
現在冬休み中ですが、拝読していますと館内の雰囲気が浮かび、あらためて幸せな気持になります。
本日から2回に渡り、「お声」からかいつまんで紹介させて頂きたいと思います。

本日は皆さまがどのような方と、あるいはどんな動機でお見えになっているかを以下に掲載させて頂きました。

上越の友人に会いに来て、 お盆に父と、 妻の実家に帰郷して、 神奈川より高宮展に、 誕生日に、 2018の塩﨑展から何度も、 ほくほく線に揺られて、 秋の旅行のついでに、 母の誕生日に、 かっての教師の講演を聴きに、 親友と、 友人と、 一人で、 娘と、 長野から家族で、  知り合いに勧められて、 初めて一人で、 祖母の歯科医の帰りに、 帰省中の息子と、 連休に東京から帰省して、 仕事の後で、 結婚記念日に、 仕事の合間に、 大切な人と一緒に、 妹に連れてきてもらった、 主人と一緒に、 知人の紹介で、 息子の嫁さんと主人と、 娘と二人、 結婚記念日に、 育児の息抜きに子供を預けて主人と、暑い横浜から、 はるばる横浜から、 落ち葉散る日に一人で、 5才の息子と、 新潟市からetc。

以上はノートの全てではありませんが、ご来館の皆さまは偏りなく本当に様々な年令、立場、動機で来館されていることが分かります。結婚記念や誕生日、帰省などメモリアル、あるいは非日常な機会も目に留まり、当館が広く開かれていることに初心が思い出され、あらためて張り合いを感じました。

次回は内容などについて掲載させて下さい。

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