空・海・気象
健診を受けた ああ旅情であれば。
本日、毎年妻共に受けているドック健診があった。
詳しい結果は後日になるが体型に関する数値はさらに改善されていた。
BMI20,2、体脂肪率16%台は3年前には22,2と21,1%だった。
階段昇降に加え、昨年夏から自分なりの筋トレや軽めのダンベル(1㎏)体操を続けていたのが良かったようだ。
これらは健康のため、同じ服を着るため、時折のゴルフの成績向上を願ってのこと。
ちなみに、昨年秋練習もしないのに最後のゴルフで突然100を切ったのはダンベルのお陰だと思った。
さて健診の帰りに早い夕食を回り寿司で食べた。
それから写真を撮りながら帰って来た。
以下はその写真です。
ホームセンターで展示備品、歯ブラシ、クルマユリの球根を買った。
人生は色々な事がある。出来れば〝ああ無情〟ではなく〝ああ旅情〟であれば。
2月としては記録的な強風 4月花咲く季節にオーソリティーのギター演奏会。
昨夜に続き強風に見舞われた一日。
新潟県は秒速25~30メートルも吹き、佐渡など各地で二月としては記録的な風となった。
およそ佐渡の方角、海上北に発達した積乱雲。
夕刻近い上越市大潟区四ツ屋浜で。
バロックからバッハそして日本の歌まで。
多くの演奏家を育てたドイツはケルンアーヘン音楽大学リュート科・ギター科教授の演奏会です。
二月もはや中旬に入ったが、一月後半よりも強い寒波、強い風に見舞われる。
時に快晴も訪れるが、さすが2月の冬力?(ふゆぢから)を知らされる。
強い寒波 インフルエンザ。
今年になって一番の寒波がやってきて朝から吹雪いている。
昨日の花屋さんの店内が幻のように思い出される。
降雪中のシャッターペイント。時々見るがとても良く、また気になる。
これまで上越市大潟区は沿岸なので積雪が少なかったが、このたびは覚悟している。
(いずれの写真も停車した車内から撮っています)
さてインフルエンザは外出機会の多い若い層がターゲットになりやすい。
一方老人では突然食べなくなった、腰が立たないという人に検温してもらうと、
高熱を発していてインフルエンザだったということがある。
一度下がった熱が再度ぶり返すのは冬半ばからのB型によくみられるが、今年はA型でしばしば見られている。
熱が下がってきたからと言って安心はできない。
いずれにしてもインフルエンザは「急な」あるいは「突然の」変調が共通点。
一度緩んだ寒さの後、強力な今回の寒冷はインフルエンザへの用心も大切になろう。
強風だが雪は降らなかった 美しく透明な関係。
強風の一日、ヒューヒュー、ガタ、ガタと一日中やかましかった。
木曜日の午後の休診、夕刻の空がわずかに明るくなってカメラ片手に海へ行った。
四ツ屋浜から北東方向の海。見えませんが左端が佐渡島方面です。
強風であるが雪は無い。水たまりがわずか明るんだ空を点々と写している。
昨日のことテレビで胸打つドキュメンタリーを見た。
ノルウェーとアメリカの夫婦が中国で養子を求める。
見ず知らずの夫婦が別々にもらった赤ちゃんは双子だったことが分かる。
戸惑う親同士はアドレスを交換して別れ、子供達は文通をするようになる。
アメリカにおいて都市生活を営む一家と、フィヨルド迫る300人足らずのノルウェーの小村の一家は地球の表裏ほど離れている。
しかし家族、とりわけ姉妹の距離は同じ屋根の下にいるが如く近づく。
8年後アメリカの家族はノルウェーを訪ねる。
一瞬見つめ合い、すぐ一心に遊び始める姉妹、鏡の中と外のような二人、、美しい風景、、、、。
やがて来る別れの何と悲しく美しいことだろう。
〝ここは国立公園みたいだ〟
〝子供だけで自転車に乗れるなんて、アメリカでは(危険で)考えられない〟
〝ここの家はみな二階建てで、一階は家族が集まる場所になっている〟
アメリカ人の父親のつぶやきも印象的だった。
事情は劇的だが、美しく透明な一しずくを見る思いだった。
ノルウェーの村の素晴らしいこと。
わずかの茜 雪は天からの手紙。
くびき野の雲間に茜の色刺せば 明日は晴れかとふと思ふなり
晴れるかと思ふは夕べの気のまぐれ 夜にはあられの窓叩く音
本日「雪は天からの手紙」という雪の研究者・中谷宇吉郎の言葉を聞いた。
今は「天からのメール」かもしれないが、やはり文脈では手紙がいい。
佐渡島がよく見えた曇天の柿崎海岸 陶片など&ハマヒヨドリ。
悪天候は外れてほしい冬の天気予報。
本日、雨/雪の予報だったが、午後10度近くあった暖かな曇天、夕刻は小雨だった。
よくそうするように土曜日午後なので柿崎海岸を歩いた。
水平線に佐渡島がよく見える。
右側の雪を抱く山は金北山であろうく(ズーム&トリミング)。
柿崎ー金北山は100キロほどあるようです。
落ちていた瀬戸物のかけら。桜と思われる意匠が晴れ晴れとしている。
小碗の底に「大明成化年製」の文字(大の字がおかしいのです)。
本物なら明時代だが、当然伊万里のかけら。
色形がきれいなシーグラス。チョーカーにしてみます。
(およそ実物大です)
本日ご来館のお客様、賑やかにして頂き有り難うございました。
上越市沿岸の雪 円安どきに孫の海外土産。
昨日に続く強力な低気圧と寒波で東京と静岡県から雪見舞の電話を頂く。
ところが幸いなことに、上越市頸城区の樹下美術館で積雪15㎝、診療所の大潟区はほぼゼロなのです。
丸一日の強風と雨は、沿岸に消雪作用をもたらしました。
しかし今夜、風が止めばシンシンと積もることが考えられます。
今夕、仕事場の駐車場。屋根も地面も雪は見られません。
小さな駐車場が三カ所ありますので、雪はいつも心配です。
スポーツイベントで出かけた高2の孫のニュージーランド土産。
サクサクとしたクッキーは美味しかったが、$15が目に止まった。
超円安の時節、気遣いが心に沁みる。
冬の爆弾低気圧 寒菊の色。
本日の気象予報は爆弾低気圧の発生と発達一色だった。
今夜から明日一日、まず猛烈な風が吹くらしい。
列島に沿って台風が発達して通過していくようなものである。
夕刻から気温が上がっているためドシャドシャと雨が吹き付けている。
今後上空の寒気が引っ張り出されてくると吹雪になるらしい。
雨にまじってアラレが時折たたきつけ、あまつさえ雷が鳴りはじめた。
風と雨で雪は消えつつあったが、明日冬将軍は第二撃目の雪を降らせるのか。
冬はあたかも守るだけの戦のようだ。
ヒュウーヒューゴーゴー、ゴロゴロバリバリ、バタバタザーザーと次第にうるさくなってきた。
暖かなお茶を飲み孫のニュージーランド土産のクッキーを食べ、
専念すべきことに取り組むことにしよう。
拙句) 寒菊の色に心の暖まり
(本日在宅回りで見た花)
やはり今年の海は暖かいのか。
本日午後の定期在宅回りは二件の雁子浜。
旧国道から100メートルも入ると海は目の前だ。
帰りに寄るともうもうと水蒸気が立ちのぼっていた。
もっと寒いころに見たことがあるが、これほどではなかった。
言われるように髙い海水温度の現れなのだろう。
海が暖かいのであれば、あとはしばらく上空の強い寒気に引いて貰いたいところだ。
この日昼過ぎ、ある会社で健診後の面談があった。
すでに受診中の人を除きピックアップされた方達と会った。
100人ほどの事業所だが、一人一人の心身に目が向けられているので張り合いがある。
終えて遅い昼食は美術館でホットサンドを食べた。
居合わせた二人の若いお母さん、ご来館有り難うございました。
不意をくらった雪の一撃 岩の原葡萄園着任の睦まじいお二人。
昨夜からの雪は冬将軍の今期最初の厳しい一撃でした。
スタッフのお陰で何とか確保した片側の駐車場、5人の勇敢なお客様も見えました。。
さて昨夕は友人夫婦を交え、岩の原葡萄園の棚橋さんご夫婦と大潟区土底浜「都寿司」で食事をしました。
悪天候の夜、ご夫婦は西国からの新着ながらしっかりした長靴の出で立ちで、雪国の人になりきって見えました。
岩の原ワイン醸造を指導された坂口謹一郎博士が先の大戦の戦渦を避けるべく東大の研究室を資料ごと現・高田農業高等学校に移されたこと、当地で続けられる膨大な気象・地質データの収集分析、生きている農芸魂、暖かな上越の人々のことなど話尽きませんでした。
目の前で逞しく成熟する深雪花・赤(左)、金色の豊かなレッド・ミルレンニュームのグラス、右・そのボトル。
写真にありませんが、最初から堂々としていたヘリテージ2011も文句なしでした。
スパークリングワインは泡が細かいほど良く、グラスを耳に近づけてその音を聞く楽しみを教わりました。
後半食べ物は次第に優しくなり、デザートは意外にも「焼き柿」。
満を持してレッド・ミルレンニューム13が空けられ、天上へ導かれる心地になりました。
荒天の中、ご夫婦の自然な睦まじさは印象的でした。
果敢に上越に来られたお二人を心から応援しています。
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