牡丹はかすかにゴボウの香りがするか コムクドリはのんびり。
本日の在宅まわりで伺ったお宅に黄牡丹が活けられていた。長かった認知症の混乱が鎮まってきた97才のおばあさんのお宅、花が置かれているのを見て少しほっとした。
帰りがけ見事な牡丹に鼻を付けて匂いをかがせてもらった。不思議なことにかすかにゴボウに似た香りがすると思った。みんなそうかなと思って奥さんにお尋ねした。
「奥さん、牡丹って少しゴボウに似た匂いがしませんか?」
「あら、今ゴボウ煮てるんですよ、先生って鼻が良いんですね]
いやいや、こういうのを鼻が良いと言うのでしょうか?
改めて牡丹の匂いを嗅いでみないといけないな、と思いました。
家の周囲で早くもスズメの雛がかえって啼いている。まだ虫が少ないので親たちは朽ち木で虫を探したり、草むらの死骸などを運んでいるようだ。
一方不思議の鳥、コムクドリはまだ抱卵の気配がない。
上がメス、オスは頬や胸に模様があり羽にメタリックなブルーが見られる。
時には他のオスやメスがやってきて、小さな諍いが見られる。
巣は決まったようだ。虫が出始めるまで子作りを待っているのだろうか。
スズメなどと同じくコムクドリは一日一個ずつ合計5,6個の卵を産むという。最後の卵を産み終わると初めて抱卵するらしい。もしかしたらこのペアのメスは産卵の最中か。
抱卵は雌雄交替で暖める。昨年の観察では一羽が巣に入ると一羽が飛び出した。時には巣から出て待つこともあったが、替りが来ないとまた戻った。
赤白黄色 色々な方のおかげで。
仕事場のカーポートの屋根にナニワイバラが咲き始めた。
10年経って、一本の苗木がこんな旺盛になるなんて。そもそも苗木は恐らく大きな親木から、その親もまたその前の親から切られた小さな苗だったのだろう。
初めて陶齋の展示作品に花を入れて丸二ケ月が経った。花は順調に入れ替わっている。いま赤と黄色の牡丹などが入っているが、花はご近所の老人からも頂き感謝に堪えない。
本日、樹下美術館はカフェで相席をお願いしたほど賑わったという。
個人施設なので公の告知などなしの展示やイベント。7年目になったが見知らぬお客様で賑わったり、ご近所からお花を頂くなど、身にしみるような有り難みを感じる。
春から夏へ、今年も季節が変わる。
16日はジャンゴ・ラインハルトの命日だった。
さる5月16日は、1910年生まれ1953年に没したジャズギターの先人ジャンゴ・ラインハルトの命日だった。当日掲載したい曲があったが別の記事を書き、日はあっという間に過ぎてしまった。
ジャンゴはベルギーのジプシー出身で、フランスを中心に広く欧米でも活動した。18才の時、旅芸人のキャラバン(幌馬車、あるいはトレーラー)の火事によって左手指2本の機能を失う。ギターに致命的と考えられる不自由を克服し、ジャズギターにおけるソロ演奏の世界を拓き、後のミュージシャンに多大な影響を与えた。
彼の曲は本場アメリカのスイング・ジャズとひと味違い、フランス独特のエスプリが効いた魅力が感じられる。没後ジャンゴを追悼したいくつかの曲が作られたり、現在もトリビュート演奏会が開催されるなど、彼の音楽は生きて伝えられている。
ジャンゴの名作の一つ「Minor Swing」。
ヴァイオリンのステファン・グラッペリと「フランス・ホット・クラブ五重奏団」を結成し、長く同士的に活動を行った。
43才で没したジャンゴに較べ、ステファンは89才と倍以上も生き、後年クラシックの大御所、ユーディ・メニューインやヨーヨー・マらと共演を果たしている。
ジャンゴの流れをくむマヌーシュ(ジプシ-)スイングの名ギタリストの一人・ストーケロ・ローゼンバーグの演奏。
前半はソロによる即興演奏。後半はフローリン・ニクレスクのヴァイオリンとオーケストラが加わりジャンゴ作曲˝Tears˝が協奏される。編曲も良く、もの悲しくもおしゃれな演奏だと思う。
ローゼンバーグ、ニクレスクの両氏はそれぞれ近年来日している。
なぜ当家に前島密の扁額があるのか 小山作之助兄弟とマツ夫人。
私の家に端正な扁額が残っています。前島密の揮毫で、上越市は潟町の古い医院の待合室に掛かっていました。重々しい玄関をくぐって上がった待合室は8畳間、その真ん中に八角の小さな染め付け火鉢がありました。
戊辰戦争後、高田藩において謹慎し、後に新政府の太政官となり、次いで東京大学教授となった会津藩士・南摩綱紀(羽峰)の屏風が火鉢を囲み、いっそう格調を漂わせていました。
明治42年初秋に前島密(号・鴻爪子こうそうし)から祖父・杉田直次郎に贈られた「正眀堂」。
「正眀堂は」医院の号でありましょう。
直次郎のことを杉田国手清鑒(こくしゅせいかん)と書いています。
国手は医師への尊敬語で鑒は鑑(かがみ)の事です。清鑒は澄んだ鏡という意味でしょうか。
当初、漢字「眀」は明るいという意味かと考えていましたが、調べてみますと「みょう」と読み、「見る」という意味のようでした。
ですから正眀(しょうみょうorせいみょう)は「明るく曇りない様」ではなく、「正しく見る」、という意味になろうかと思います。医療の場にぴったりな文字であり、密翁の髙い教養に感嘆しました。
※鴻爪という言葉にも立派な境地がこめられています。
※明治44年、密はすべての公職を退き神奈川県は横須賀で隠居生活に入りました。
(弘化2年1845年1月)生まれの小山作之助の母・トヨ。撮影は大正10年5月。
トヨは筆者の高祖父(祖父の祖父)の医師・杉田玄作(文政元年1818年生まれ)の次女です。
祖父直次郎のお母さんですから曾祖母になります。
玄作は1839年の蛮社の獄事件で逃亡する高野長英をかくまった嫌疑で取り調べを受けました。このことは恩師の笠原大川の書き付け(新潟県立文書館)や吉村昭の毎日新聞連載小説「長英逃亡」に見られています。
さて、文久3年1863年生12月まれの小山作之助と、
13才年下の明治9年1876年10月生まれの弟・直次郎です。
明治20年代後半、直次郎が千葉医学専門学校に入学した頃と考えられます。撮影は東京下谷の写真館です。
直次郎は、母の実家の当主で医師の杉田貞蔵(嘉永3年11月生まれ)に子が無く、明治20年に貞蔵の養子となっていました。また貞蔵は甥である作之助の上京後の困窮時代を経済的に支えました。(貞蔵の写真はどうしても見つかりません)
小山作之助の還暦祝賀会・大正13年5月における松(マツ)夫人(明治9年1月生まれ)。
作之助は前夫人を明治31年1898年に亡くし、9年後に前島密家から養女格のマツさんを迎えました。
少し逸れますが、祖父・直次郎の晩年です。妻トワの実家で昭和15年頃の現上越市新保古新田。
丸囲みが直次郎、その隣にトワの兄・野口孝治(大正時代に立憲国民党の衆議院議員)、その右トワ、孝治の後ろに新婚時代の父母がいます。
トワに抱かれているのは姉で、私はこの写真の2年後に生まれました。
左・前島密の伝記「鴻爪痕(こうそうこん)」、小山マツさんの二編の寄稿がある。(大正9年4月27日初版、昭和30年12月15日改訂再版発行)
右・マツさんが刊行した作之助遺稿「国歌 君が代の由来」(昭和16年6月27日発行)
途中余計な写真が入りまして申し分けありませんでした。結局、前島密の扁額「正眀堂」は翁の養女格であるマツの義弟へ贈られたもので、直次郎の開院祝いだったのではと考えています。
●前島 密:天保6年1月7日(1835年2月4日)ー大正8年(1919年)4月27日84才没は上越市が生んだ偉人。 ※誕生日の違いは明治5年(1872年)に採用されグレゴリオ暦(西暦)による訂正です。
いずれ小山マツの人となりと美しい文字などを掲載したいと思います。
花 代掻き 草取り 夕月。
夕刻から二時間、妻と庭仕事をした。ネットで取り寄せた大好きなマツモトセンノウを三株植えてあとはすべて草取り。気温が上がり雨も降ったので一気に花の勢いが増したが、雑草も伸びる。
除草が必要な草は季節によって変わるが少なくとも7~8種類はあろう。この時期、触ったりあるいは近づいただけでパチパチと弾けて猛烈に種を飛ばすタネツケバナが凄まじい。雨によってすでに今年二回目の発芽をしたのではないかと思われるものまで生えている。
一方で突然増えるスミレ類や裏の芦、そして芝のはびこりも要注意だ。庭が荒れることは施設が荒れている事でもある。草取りは樹下美術館の大切な仕事で、一種修行のような気がしないでもない。
カフェ降り口は自家製の花。 あちこちで咲きそろったエビネ。 |
卯の花/ヒメウツギ。 ようやく花開いたスズラン。 |
日ぐれて静かになったすぐ裏の田んぼ。
しばらく前までエンジン音がしてトラクターが代掻きをしていた。
夏の花マツモトセンノウは10カ所ほど植わったことになる。ガンピなどとともにとても楽しみだ。
毎年母の日にと妻に届くアジサイが今年も庭に移植された。
心揺さぶられたコンサート。
昨夜小雨のコンサートが終わった。予定を越える盛況で、3カ所の駐車場はいずれも一杯だった。、予約された新潟市そして東京都からのお客様もお見えになった。
「夏は来ぬ」から始まった会場。演奏者のコンディション、選曲、アンサンブル、音響、お客様、みな素晴らしかった。サン=サーンスやヘンデルの古典はもちろん、竹花さんオリジナルも熱い反応があり、迫力のピアソラとチック・コリアは圧倒的だった。スタンダード曲サマータイムと追加されたマイ・フーリッシュハートの中低音に心揺さぶられ、アンコールの愛の賛歌やマイ・ウエイなどではついに涙がこみ上げた。
チェロの竹花加奈子さん、ギターの蓮見昭夫さん、まことに有り難うございました。
はじめての方に沢山ご来場いただき、音楽を共にした一期一会の夕べ。
有り難うございました、どうかお気を付けてお帰りください。
展示物移動、照明設定、椅子搬入、駐車場案内、撤収などの作業を完遂されたスタッフの皆様に深く感謝しています。
コンサートのウエルカムボード。
いつも紙に文字だけだった入り口の案内。今回絵をと考えて急遽パステルを買ってきてもらいました。
A3サイズのキャンソン紙に生まれて初めてパステルで描きました。パステルは粘りがあって伸びると想像していましたが、カチカチのパサパサ。描きにくいなあと思いました。
あまりこだわると苦労が予想されましたので、つたなくも一回で終了としました。
24色セットでしたが白が無いので少し驚きでした。
こんどは教則本くらい読まなくては。
明日のコンサート、
幼稚なボードを入り口のイーゼルに置き、心からお待ち申し上げます。
Summertime サマータイム。
明日に迫ったコンサート。先日はヘンデルのラルゴ、オンブラ・マイ・フのことを載せました。本日はせっかくガーシュインのオペラ「ポーギーとベス」からサマータイムが演奏されますのでyou tubeから引いてきました。
スタジオ制作版の「ポーギーとトベス」のDVDからサマータイム。
第1幕1場の冒頭で歌われる子守歌で、実際にはハロリン・ブラックウェルが歌っています。
1920年代、底辺の黒人たちの過酷な日常の中で幾多の事件と愛、悲しみと希望が描かれます。
上掲で歌っている母クララは後に亡くなり、その後赤ちゃんは次々人手を渡って育てられます。そのたびに「サマータイム」が歌われ、主人号たちの波乱と愛の傍らで、赤ちゃんは一縷の希望の表象のごとくです。
曲はオペラから出発してジャズ・ポピュラーのスタンダード曲となりました。多くのプレーヤーに愛され2700ものカバーがあるそうです。
Summertime冒頭部分の訳詞(拙意訳)
夏の暮らしは楽でいいの
魚は飛び跳ね、綿は伸びてる
パパはリッチで、ママは美人
だからチビちゃんしずかにして
泣かないでね
ある日の朝、あなたは歌いはじめ
翼を広げ 大空へ向かって羽ばたくでしょう
でもその日の朝まで
何も怖がることはないの
ダディとマミーがそばに一緒だから
明日の演奏が楽しみです。
樹下美術館の山菜 蕗の下ごしらえ 続く寒冷。
毎年樹下美術館の庭で山菜が採れます、と言っても蕗ですが。早春にフキノトウ、今ちょうど蕗の採り頃のようです。妻が採ってきて切りそろえ、湯がいて皮を挽きました。
皮を挽いてきれいになった。
山菜の支度は意外と手間が掛かるのですね。
ところで、お会いする皆さんが口々に寒さによる田畑の遅れを嘆かれます。畑の苗が植えた時のまま大きくならない。稲の苗も小さいなどです。
本日は晴天でしたが、やはり寒い一日でした。夏もそこまで来ているはず、この寒冷は少々心配です。
ヘンデルの歌劇からラルゴ 「Ombra mai fù」 オンブラ・マイ・フ
樹下美術館に於ける5月11日の˝チェロとギターの夕べ˝コンサートが近づきました。
当日のプログラムとして ヘンデルの「ラルゴ」、サンサース「白鳥」、ガーシュイン「サマー・タイム」、竹花加奈子さんオリジナル「プラザカテドラル」、ピアソラ「リベルタンゴ」、ほか魅力的な曲が知らされています。
なかでも本日は樹下美術館にぴったり!ヘンデルのラルゴ:歌劇「セルセ(クセルクセス)」第1幕1場冒頭のアリアOmbra mai fùオンブラ・マイ・フを取りあげてみました。アリアは「木陰にて」とも呼ばれるようです。
以下アリア「Ombra mai fù」。オンブラとはイタリア語で影あるいは陰ということでした。
Ombra mai fù
di vegetabile,
cara ed amabile,
soave più
「こんなにも いとしく愛らしく 気もちのいい 木陰は いままであっただろうか」
(ウエブ参考の意訳)
どなたも一度は耳にしたであろうアリアは、ウィスキーのCMにも用いられました。ペルシャの王セルセ(クセルセール)は素晴らしいプラタナスの木陰に感嘆し、樹に宝飾品を与え、護衛さえつけたという物語場面のアリア、とあります。
キャスリーン・バトルの「Ombra mai fù・オンブラ・マイ・フ」
上越市は大潟区の「新潟県立大潟水と森公園」のプラタナス(一昨年5月)。
宝飾を与えるかは別にして、非常に見事な大木ぶりに驚かされます。
当県立公園一帯は古代をそのままに、随所にパワー・スポット的な雰囲気が漂います。
最も良い季節の始まりです。どうか当日の竹花加奈子さんと蓮見昭夫さんの演奏にご期待ください。
上越市は牧区からウド コムクドリが巣作り。
いつしか連休も終了となる。これでと思っていた図録が終わらなかった。挨拶から書き直しているのだから仕方ないのか。
このたび牧区の縁者ご夫婦から新鮮なウドを頂いた。「親父もお袋も年をとったのに畑を作ったり山へ行ったり頑張っている」。連休に帰郷した息子さんの言葉に畏敬が込められていた。
私について言えば、かつて亡き両親特に父にはある時期からはっきりした老いを見るようになった。なにがしか昨日の延長であればいい、と漠然と思っているが、今日自分もそう見られているのだろう。
上越市牧区は府殿の山の幸、ウド。
沢山いただきましたが、分けています。
本日初めて巣材をウロへ運ぶコムクドリのオスを見た。(あわてて撮っています。)
つがいは昨年と同じかもしれない。特にオスは首周りの模様がとてもよく似ている。昨年夏、懸命な子育をてした後、鳥ながら老けたな、と思った。しかしすっかりリセットして今年の子育てに挑戦しているように見える。
野鳥には野鳥の厳しい生涯があるはずだが、日頃、ぼんやりしているせいか彼らに老いを見ることがない。自然界には感心させられる。
端午の節句 赤倉でカレー。
本日5月5日はこどもの日、昔は端午の節句。
昼、客人を赤倉観光ホテルlへお連れした。昨日だれかが「赤倉ですか、高速も下道も混みますよ」と言った通り渋滞滞したが部分的だった。
何より気持ちの良い空の下、圧倒的な新緑の道中、客人との話は楽しく、ホテルで頂いたカレーは美味しかった。
赤倉で皆さんを見送った後、˝柱の傷はおととしの 五月五日の背比べ、、、♪˝
頭の中で歌いながら帰った。
樹下美術館は賑わい、時間を過ぎて来館された方たちもお迎えしたと聞いた。
良寛を訪ねて 国上山 出雲崎。
昨日みどりの日は長男一行とともに良寛ゆかりの国上山(くがみやま、くがみさん)は国上寺(こくじょうじ)を訪ねた。春陽は透明で花も残り、良寛を訪ねるには絶好の日和だった。
かって14,5年前に訪れた時に較べて国上寺の本堂はじめ各塔頭は、より鮮やかに写る。また良寛は長身であることは知っていたが、加えて屈強な人ではなかったか、と新たな想像が生まれた。
国上山を後にして分水良寛資料館を見て出雲崎へ出た。出雲崎では良寛記念館を見て町並みを散歩した。通りは30年前から何度か歩いているが、風雪に磨かれた時の流れを感じることが出来る良い所であろう。
広大な順路にあった良寛像。この日、何体の良寛像を見ただろう。 良寛ゆかりの五合庵 出雲崎のパーマ屋さん。白ペンキがおしゃれ。 出雲崎の裏山からの眺め。 出雲崎の椿。 |
国上山遠景。鯉のぼりが雰囲気を作っていた。 出雲崎の旅館に旅情。 出雲崎の大正ロマン風また、アールデコ風な建物。 国上山の椿。 上越市は大潟区の都寿司。 |
良寛に触れると心身清められるようであり、また肩の荷が下りるようにも感じる。
最後に寄った都寿司も美味しかった。
憲法記念日は樹下美術館の花 そして夕刻。
昨日は憲法記念日の祝日だった。70年近くも日本が平和で、今日も自分が生きられているのは現憲法のおかげでもあろうと日頃感じている。
平和と個人の尊さを希求した現憲法は日本ばかりか、世界の宝物ではないだろうか。
その日に樹下美術館と裏手の田んぼのツバメ、そして渋柿浜漁港の半日の写真を掲載しました。
スミレ チゴユリ キバナホウチャクソウとスミレの一種 チョウジザクラ 樹下美術館、夕暮れのデッキ。 ワラを運ぶツバメ。 |
マイズルソウ まだ開かぬスズラン イチリンソウ(八重咲き) ベニシジミ 夕暮れの樹下美術館。 田を飛ぶツバメ。 |

夕日に染まる小屋。
まことに寒い日。
まことに寒い日が続くなか、明日から連休の後半。少し気になる人がいるのであまり遠くへは行けない。
寒冷ながら庭の雑草は伸びつづける。昨夕およそ一時間半、暗くなるまで草取りをした。終える頃、西の空低くわずかに見えた茜、晴れるといいのだが。
仕事場の古い椿は落花の盛り、小さな崖を赤く染めていく。傍らで満開のヤマブキが見送っている。毎年ゴールデンウィークになると鮮やかなコントラストに眼を奪われる。
- 仏像、社寺、二十三夜塔、庚申塔
- 樹下だより
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- 館長の作品。
- 「つどいの郷」嘱託おさめの日。
- 春近く、鳥たちが反応している。
- 雪大根を頂いて 豪雪と冬鳥の動向 選挙以後昨今の頭痛。
- 本日ロッテアライリゾートで。
- 午後揃って姪が訪ねてきた。
- 今年の陶芸展示は「現代茶碗展」です。
- 県立大潟水と森公園でグレートピレニーズを連れたA氏と出会う 選挙が決着して。
- 雪と車 そして選挙。
- 直江津、無印良品で。
- 2月の好天、期日前投票。
- 新たな倉石隆作品「節句」。
- 本日誕生日だった。
- 最近の妻の料理から、夕食。
- 道路を歩く雌キジ三羽。
- 大雪のなか髙田大手町6「浮遊のいえ」に一泊した。
- 道路に出てくる野鳥。
- 早起きは何文の徳になったのか ザクロとハクガン。
- 長くなりそうな本物の大寒。
- 今年の倉石隆展はやって来た作品「少女」を囲んで。
- 次第に晴れた日曜日、午後の大潟水と森公園と夕刻の朝日池。
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