久し振りにほくほく線を見ながら車中弁当。

2014年6月2日(月曜日)

このところ何かと忙しくて以前のように夕陽を見ることが少なくなっていた。

昨日一回目のお寿司の会が終わった本日、ほくほく線の夕暮れ列車を見に行った。
実家の父の見舞いなどで遅くなる妻にセブンのお弁当を買ってきて貰った。

 

車弁当ほくほく線の高架が見える農道でお弁当を広げる。妻はビール私はノンアルコール。
昨年ホームセンターで作って貰った簡単なテーブルを広げる。

 普通電車

はくたか1時間少々の間に普通列車と特急はくたかを2本ずつ見ることができた。
遠くの信号が替わるとかすかに線路が鳴り、列車の灯が小さく現れる。
特に「はくたか」は胸高鳴る。明るい車窓が近づくや金属的な轟音とともに去って行く。

何かと余裕のない自分たちは「夕陽」と「ほくほく線または海」と「車中弁当」があれば、
当面楽しい旅行気分を味わえる。
(本当の所、妻はどう思っているかわかりませんが)

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