蓄音機で名手の演奏とシャンソン シーグラスペンダント 美味しiかった弟の豚肉。

2017年8月10日(木曜日)

本日午後SPレコードを持参されたお客様と一緒にカフェの蓄
音機を回して聴いた。

メニューインとエネスコによるバッハ「二つのヴァイオリンのた
めの協奏曲」の短調がテンポよく始まった。
低音が木造の蓄音機を振るわせて大変心地良かった。

ギーゼキングのピアノ「グラナダの夕べ」、そしてピアティゴル
スキーのチェロでブロッホ作曲の「祈り」が掛けられた。
チェロの鎮魂の響きは深く、終戦の日が近いことに気づかさ
れた。

レコード盤

それから夏の庭を見ながらリュシェンヌ・ボワイエのシャン
ソン「聞かせてよ愛の言葉を」と「ラ・ヴィ・アン・ローズ」を聴い
た。
「聞かせてよ、、、」は嘘でもいいから聞かせて、という歌詞だ
という。
いつしか辺りで聞かなくなったシャンソンはやはり大人の世界
だ。

SPコレクター氏の趣味の良さと造詣の深さにいつも感心し、そ
して楽しませて貰っている。

本日ご一緒にレコードを聴いたお客様が当館の数少ないオリジ
ナルグッズであるシーグラスペンダントをお土産としてお買い下
さった。

シーグラスヘッド
お求め頂いた爽やかなシーグラスのペンダントヘッド。
1500円前後の品です。

さて夕食は弟のコルティッポソーナイから送られた美味しい
豚肉のソテーを堪能した。
皆様から絶賛されているだけあって素晴らしかった。

徹の豚肉

間もなくお盆を迎えようとしている。

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