四ツ屋浜の夕陽 半分のつもりの桃がもう半分も キジバトも稲穂を食べていた。

2017年8月1日(火曜日)

何日ぶりかで30度を超えた日、夕空が鮮やかだった。

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四ツ屋の夕暮れは龍がゆったりと横たわっている風だった。

夕食後しばらくして冷やしておいた桃を食べた。

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熟していたので、ぐるりと種に当たるまで深く切り、ひねると
半分に分かれた。

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半分のつもりが一個みな食べてしまった。
明日の昼食は減量しよう。

所で昼下がり、樹下美術館はデッキで田んぼを見ていると
キジバトのつがいが来た。
まさかと思ったが垂れ下がっている稲穂を食べた。

 

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ミルク状の実をしごいて飲むように食べている感じ。
手前の稲穂は食べられた後なのか白く空っぽに見える。

スズメやカワラヒワに加えキジバトまで稲穂を食べている。
ちなみに一羽のスズメが田んぼで一日食べる米は5グラ
ムだという。
20羽で10日食べれば1キロ、100羽なら5キロだ。

スズメは減少の一途らしいが、その昔網を張ったり、光るテ
ープをしつらえたり、カカシまで用意して防いだ。

稲につく虫を食べるので益鳥という話も聞くがやはり食害の
影響の方が大きいにちがいない。
数が減ったので何とか大目に見てもらっているのが現状な
のか。

それにしてもハトまで来るとは、今頃の穂はどれだけ美味し
いのだろう。

 

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