2019年9月1日

2019上半期のお声 最近のノートの絵。

2019年9月1日(日曜日)

時には暑さの戻りはあるかもしれませんが、随分涼しくなりました。

さて樹下美術館では館内に5冊のノートを置かせて頂き皆様から様々な思いをお書き頂いています。このたび3月~7月の前半期分コメントを樹下美術館ホームページの「お声」の欄にまとめて掲載させて頂きました。

癒やされたり、和んだり、元気になったり、また来ようと思ったり、誰かを誘おうと思ったり、などなど感想を拝見し、この先また頑張ろうという新たな気持ちにさせて頂きました。
中には以下のように樹下美術館が人生のメモリアルとなっている方や、中学時代の訪問を懐かしむお声も垣間見られ、館主として喜んでいる次第です。

“このカフェでプロポーズされました。今日は3回目の結婚記念日です。久しぶりに二人で訪ねて非日常のゆったりとしたぜいたくな時間を過ごせました”

“中学生の時に母に連れられてきて以来訪れました。倉石隆さんが自由美術家協会に属し、様々な人と交流のある事を知り、地元にこんな人がいたのかと驚きました。また来たいです”

また以下のように当館についてとても適切なコメントも見られ、有り難く思っています。

“初めて樹下美術館を訪問しました。作品数の点では、そんなに多くはないと思います。しかし、限られた作品が厳選されたもので、非常に見やすかったです。美術館は時間をかけ、じっくり見るものですが、こちらの美術館は気軽に訪問し、何度も足を運びたいと思うものでした”

このほか丸テーブルのノートには以下のように楽しい絵が追加されていました。どうかご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

お書き頂いたコメントや絵から、皆様の心身が解放され、和んだり、心がはずむ様子が垣間見られます。これらは館長としましてとても嬉しいことでした。

恐らくノートなどに無いご不快なことなともあったやに違いありません。そのようなことも思いながら、心配りを良くして毎日を励みたいと思います。
ノートのコメントと絵。本当に有り難うございました。
「また沢山お書きください」。

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