よく晴れた土曜日の鳥たち 「夢見る頃を過ぎても」。

2022年12月3日(土曜日)

予報の通りに良く晴れた土曜日、午後は鳥を見に新柿線を走った。

水田のあちらこちらにコハクチョウのグループが見える。国道8号線に出る手前に小さなグループがiいて、撮っているとタカが一羽飛んで来て近くの電線に止まった。

 

外に出たなら飛び立つので車内からグラズ越しに撮った。
詳しくは分からないのですが、ノスリでしょうか。
それにしても随分大きく見えました。

 

飛び立つとハクチョウたちの頭上でホバリングを始めた。
ハクチョウを狙っているのか。

 

急降下して一羽を襲った。
ハクチョウはすかざず翼を広げ威嚇した。
(直ぐにはピントが間に合いませんでした)

狙われた鳥は無事だったが、自分の何倍以上もあろうかとという相手をも狙うタカの猛禽ぶりにびっくりした。

夕刻はねぐらに入る鳥を見に朝日池へ。

田んぼでの食餌を終えて続々と池に帰ってくるコハクチョウ。

 

 

段々と数が増えてくる。
対岸の米山水源カントリークラブのホテルの明かりがきれいだ。

 

白鳥がコウコウ、雁がカリカリ、鴨はガアガア。
このあと雁が帰り湖面は鳥の幸せの声でいっぱいになる。
(16:35頃)

 


リンダ・ロンシュタットの「When I Grow Too Old to Dream」
邦題「夢見る頃を過ぎても」
セサミストリート時代の名優カーミットらと一緒。

1946年生まれのリンダは1970~80年代に世界で最も売り上げた歌手と言われ、グラミー賞ほか2019年ケネディセンター-名誉賞を受賞している。ロンシュタットと名乗るように曾祖父がドイツ移民。



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