樹下だより
陶齋の湯飲み
連休ということで、少しゆっくり陶齋の湯飲みについて書いてみました。
まずなにより陶齋の作陶は多様です。なかでも絵付け作品の多様さは抜群でしょう。灰かぶりには手を出さずむしろ嫌っていた、とは若くからの陶齋を知る写真家・濱谷浩氏の言葉でした。造形と独特の風雅な筆に優れた陶齋のこと、近藤悠三さらに富本憲吉から手を交えんばかりに学んだならば、それは自然なことだったにちがいありません。
その陶齋の多様さが身近に現れるのが湯飲みです。鉄絵、染め付け、辰砂(しんしゃ)、金彩、絵唐津風、銀彩、色絵、等々。これらを駆使して、掌に入る器一つ一つに精魂を込めています。しかも何万個も作ったのではないかと、窯を継いだごご子息二代陶齋(尚明氏)のお話でした。番茶好きだったという湯飲みはそれだけで十分な陶齋ワールドです。樹下美術館では現在楽しい陶齋の湯飲みを展示しています。
今度はどんな湯飲みに出会えるか、陶齋を愛した人たちは皆そう思っていたことでしょう。そして私は今でもそう思っています。
|
|
|
辰砂呉須絵・ざくろ紋 |
鉄絵・椿紋 |
|
|
| 柿釉銀彩・こぶし紋 | 染め付け・ざくろ紋/あざみ紋 |
赤絵金彩・葉紋 |
絵唐津風・柳紋 |
|
|
| 色絵窓字・どくだみ更紗紋 |
色絵面取り・妙高山紋/椿紋 |
可愛いお客様、そして「お声」
今日、日中はかなり蒸し暑くなりました。医業の本業では、このところ風邪の方が増えています。激しくはありませんが夏風邪に似た症状です。
さて木曜日の午後は休診にさせて頂いてますので、美術館に寄りました。ちょうど妙高市から若いおばあちゃまと一緒の可愛いお客様が見えていました。樹下美術館には、時々親御さん連れ、おじいちゃまおばあちゃま連れで可愛いお客様が見えます。皆様のホールやカフェのひとコマは、とても心なごみます。またいらして下さいね。
※ホームページお声欄に8月、9月分の皆様のお声を掲載させていただきました。
駅
昼休みに美術館に寄った。駐車場に新潟ナンバーの車があった。カフェで一人の青年がパソコンを開いてるところだった。挨拶をして名刺を差し出した。新潟日報のフリーペーパーをご覧になって120キロを訪ねてくださったという話だった。日に焼けてきりきりとした目鼻立ち、簡潔にまとまる言葉、もしかしたら他県の方かなと思った。やりとりから広島のご出身とのこと。東京で学びさらに大学院生として新潟へ来たと仰った。彼の方から椅子を引いて、よろしければ隣へと、勧められた。これは私が知っている新潟の文化ではない。喜んで隣に座らせてもらった。
お茶を飲みながら、山陰の地勢から地域の話題になった。あの尾道でさえ地場産業が不振で、かねての文化の維持に危うさがみられているという。しかしどうしても40年近く前,大原美術館を訪ねた当時の晴ればれとした活況しか浮かばない。閑散化しがちな坂の町並に、近時リタイアした都会の人たちが住むようになっているようだ。なんとか尾道にはまぶしを失わないでほしい。
途中、樹下美術館はとてもいいと、彼は言った。その一つが来てみると「駅に近い」からといわれる。1、3キロもあるのだからエッと思った。しかし自分の中では近い、つまり歩ける距離だからいいというのだ。新潟や上越は広くてすばらしいが、どこへ行くにも車だのみになる。今後、経費や効率の総体を考えれば施設・住居は次第に駅周辺を意識する時代になるのではないか、と話された。北陸新幹線の先、在来線の存否にもかかる話だが、なるほど、と思った。
たしかに、たまの東京からのお客さんは大抵ほくほく線の鈍行で犀潟駅に下車される。そして当館まで歩かれる。雨の日も。普段1キロでも車に乗る自分があらためて問題に見えていた。
最後に新潟を選んだ訳を彼に尋ねた。曇った空を指して、「こういう空は考え事をするのにいいではありませんか」と述べられた。私は、しばらくこのようなことを忘れて過ごしていた。とても良い時間だった。
※夕刻、トキが里で餌を食べていた、とニュースが伝えていました。
秋のコンサートのお知らせ
チェンバロとバロックヴァイオリンのコンサート
樹下美術館では今年も秋のコンサートを催します。今回はチェンバロにバロックヴァイオリンが加わりました。一回50席を二回、小規模ですので全席ご予約にさせて頂きました。ご希望の方は、普段のご来館の際にどうぞお申し込み下さい。秋の日、館内に響くバロックの音色をお楽しみ下さい。
♪日時・会場・会費♪
○日時:平成20年10月20日(月)午後6時半開場7時開演
および平成20年10月21日(火)午後2時開場 3時開演
※二日で二回の開催です。満席になりましたら締め切らせていただきます。
○会費:お一人様3000円(当日受付で)
○樹下美術館電話025-530-4155
♪演奏者♪
○チェンバロ:加久間朋子Tomoko KAKUMA
洗足学園大学音楽学部卒。在学時より「古楽研究会オリゴ・エト・プラクテ
ィカ」にて、チェンバロと通奏低音奏法を故鍋島元子に師事。イタリア、ド
イツでソロ公演、アンサンブル「音楽三昧」メンバーとしてアメリカ公演、
現在、「音楽三昧」メンバー、「古楽研究会」代表および講師。
○バロックヴァイオリン:本多洋子Youko HONDA
桐朋学園大学音楽学部ヴァイオリン科卒業。パリ国立音楽院、ブリュッセ
ル王立音楽院バロックヴァイオリン科ディプロマ過程卒業。バロックヴァイ
オリンを寺神戸亮、F.フェルナンデス、S.クイケンの各氏に師事。,Les Arts
Flossantsなどのバロックオペラ専門オーケストラでの公演・録音に参加。
♪プログラム:フランスとドイツのバロック音楽♪
・フランソワ・クープラン:王宮のコンセール第1番
・ビーバー:「ロザリオ・ソナタ」よりパッサカリア(ヴァイオリンソロ)
・ J.S.バッハ:ヴァイオリンとチェンバロの為のソナタ第3番ホ長調BWV
1016
・ ダングルベール:プレリュード・ノン・ムジュレ、パッサカリア(チェンバロ
ソロ) ほか
ブログ
9月1日から樹下美術館・「館長のブログ」の公開を始めました。タイトルは「日頃草子」にしました。タイトルの背景写真は上越市板倉区の水田とほこらです。ここは母が毎月2泊3日のショートステイで利用する「いたくら桜園」のすぐそばの風景ですが、なぜかとても気に入っています。
ブログのきっかけはホームページの「周辺の四季」「話題」、一部「お知らせ」がブログによく似ていたことでした。そこで秋を機にまとめてブログにすることになりました。ホームページの調整やブログの基本作業などオージャス(株)さんには大変お世話になりました。
普段、遠出が少ないので内容は身近なことばかりと予想されます。ホームページと行き来しながら樹下美術館が親しまれますよう続けたいと思います。
さっそくですが一昨夜、皆さんと秋の展示替え作業をしました。新鮮な展示に向けてレイアウトや照明を考える楽しい作業でした。ところが途中大切な作品が1点、ゆくえ不明になっていることが分かって慌てました。私が思わぬ所に置き忘れていたのです。遅くなって妻が気付いて胸を撫で下ろしましたが、夜の駐車場という突飛な出どころに二人で笑いました。
これから秋晴れ、秋冷、時雨、小春日和。秋なりの良い季節が始まります。お気軽に樹下美術館をお訪ね下さい。
写真はいずれも当館今月のゆかり「倉石隆の挿絵本」の様子です。
9月1日作品入れ替えのご案内
9月1日より11月30日までの間、秋向きに半数の作品を入れ替えて展示致します。新たな作品の一部は樹下美術館のホームページ「作品」欄でご覧いただけます。陶芸ホールでは色絵、染め付け類のほかに色濃い鉄釉の器が3点加わりますので、調和の良い展示が期待されます。
倉石作品の絵画は新たに「詩人」と「人生」が中央に架かります。グレーのモノトーンとオレンジ系の二枚の油彩は白壁に映えて見応えがあろうと思われます。さらに両脇の中世風な「ベラスケス回想」と倉石独特の細い「裸婦像」は場を和ませてくれることでしょう。
9月1日からの「今月のゆかり」は12月いっぱいまで「倉石隆の挿絵本」です。挿絵は倉石のもう一つの重要な仕事です。少年少女小説や絵本のために描かれた挿絵にはあどけなさ、情愛や悲喜、驚きなど読者を引きつけて止まない場面表現が見られます。「金色のあしあと」には原画も飾りました。子どもたちへの深い愛情がこもった倉石挿絵をどうかご覧ください。
最後に6月から続いた今月のゆかり「陶齋とサントリーの人々」が終了します。多くのご来館者様ならびに出展にご協力下さった方々に深く御礼申し上げます。
暑中のお見舞い、そして小さな旅人たち
小さな旅人たち:小石とシーグラス
暑中お見舞い申し上げます
先日の夕刻、大潟の浜を散歩しました
大きな海が作り出した可愛いものたちを拾って帰りました
キズつけ合わないようにみな丸く小さくなっています
夏が終わりましたらまた海へ返しに行ってみます
そしたら今度はどこへ行くのでしょう
長い旅をしているのですね
7月の花嫁
7月9日水曜日、朝を中心に上越地方は豪雨に見舞われました。一部で道路や住宅に冠水があったそうです。そしてこのことが伏線になって、午前の仕事中に「樹下美術館でブライダル雑誌の撮影をさせて欲しい」という突然の電話がありました。咄嗟でしかもこんな雨降りになぜ?と思いましたが休館日でもありましたので、どうぞとお受けしてみました。経緯が分かったのは後からでした。予定していた高田公園の野外撮影が雨で不能、困った地元スタッフの一人が樹下美術館を提案したそうです。その方はかって当館を訪れたことがあり、印象から館内撮影がひらめいたということでした。
午後に上越、東京、新潟のスタッフ8人で撮影が始まりました。昼休み中、若い人たちの生き生きとした仕事振りを興味深く見ることができました。光が柔らかくて良かった、というカメラマンさんの言葉を嬉しく思いました。
雨はすっかり上がり、外の撮影が追加されました。緑きわまる7月の庭に突然降り立った花嫁、なんとも素晴らしかったです。樹下美術館はこうして思わぬことにも出会いつつ成長するのかなと思いました。


ターシャ・テューダーさんが亡くなりました
遠くから敬愛していたターシャ・テューダーさんが、去る6月18日亡くなりました。近親者に囲まれての最後だったようです。近時、映像や本で見るたびお年を感じていました。当ホームページの本コンテンツで「いつまでも元気でいて欲しい」と書いたばかりでしたが、とても残念です。
無駄のないつぶやくようなターシャの声がよみがえります。
ターシャが捧げた庭造りは、どこかで永遠や生死を意識する営みです。死についてターシャはアインシュタインの言葉を引用しながら、自分の観点を述べています。これを読むと、彼女は科学とその心についても深く理解している頭のいい人だと感心せざるを得ません。
ところで彼女が選んだ土地ヴァーモント州は私たちの上越地方と同じく雪が降る土地です。また名曲「ムーンライト・イン・ヴァーモント」はスタンダード曲の中で唯一恋歌でなく、土地の美しさだけを歌ったものだ、と学生時代に知りました。私がターシャを好きになったのも土地と歌が少し関係していたかもしれません。分身のようだったコーギー犬はどうしているのでしょう。
【以下はターシャが死に関して語った言葉です】
Einstein said that time is like a river, it flows in bends. If we could only step back
around the turns, we could travel in either direction. I’m sure it’s possible. When
I die, I’m going right back to the 1830s. I’m not even afraid of dying. I think it must
be quite exciting. ーTasha Tudorー
(アインシュタインは、時間とは折れ曲がって流れる川のようなものだと言った。私たちは川の曲がり角にきても、向きを変えれば今度は反対向きに旅することが出来る。私はそのことを心から信じている。もし私が死んだら自分は1830年代を目指して歩いて行きたい。私は少しも死を恐れていない。むしろ死はとてもエキサイティングなものだと考えている。ターシャ・テューダー)
※訳には自信がありません(館長)
一年が経ちました
昨年6月10日開館からお陰様で一年が経ちました。無事であったこと、少しずつ来館者様が増えていること、ともに心から皆様に感謝申し上げます。一周年と申しましても特別な催事はございませんが、以下若干の工夫を致すことにしました。今後ともゆっくりですが歩みを続けて参りたいと思います。
- 休館日の変更:9月1日から毎週火曜日のみ休館にいたします(従来は火・水の二日でした。冬期の休館は今まで通りです)。
- 夏期の毎日開館:夏休みにちなみ7月20日~8月31日まで毎日開館致します。
- 12月全館に倉石作品を展示:この間陶芸ホールは要所に陶齋作品を配します。
カフェの本:一部を入れ替え、以下8冊を追加致します。
「麻生三郎 全油彩」「森芳雄画集」「the audrey hepburn treasure(オードリーヘップバーンの宝物)」「Beautiful Wemen in Kyoto:ほんやら洞・八文字屋の美女たち」「ターシャの庭づくり」「Patterns in Design,Art and Archtecture」「東京ディズニーシー」
- 仏像、社寺、二十三夜塔、庚申塔
- 樹下だより
- 齋藤三郎(陶齋)
- 倉石隆
- 小山作之助・夏は来ぬ
- 高齢者、昔話
- 医療・保健・福祉・新型コロナウイルス
- 花鳥・庭・生き物
- 空・海・気象
- 頸城野点景
- ほくほく線電車&乗り物
- 社会・政治・環境
- 明け暮れ 我が家 お出かけ
- 文化・美術・音楽・本・映画・スポーツ・テレビ
- 食・飲・茶・器
- 拙(歌、句、文)
- こども
- 館長の作品。
- 暖かだった本日。
- 2日目のスタンリー・シャーさん。
- カートとともに徒歩で日本縦断をする人。
- 20年目の初日 お配りしている展示説明。
- 明日から今年度の開館。
- あれから15年。
- 先週末の種々 その2悪天候のゴルフ。
- 先週末の種々から その1心打つ音楽会。
- 「魅せられしギター」とロシア民謡「道」。
- 暦の春、卓上メモ、鷺と鷹、梅の名所は。
- 今日で2月が終わる。
- 先週の種々 再び柿崎海岸 氷飾り。
- 2026年倉石隆は「少女を囲んで展」。
- 今年の陶芸展示 暖かすぎた日。
- ハクガンが戻った 標識首輪の個体。
- 「つどいの郷」嘱託おさめの日。
- 春近く、鳥たちが反応している。
- 雪大根を頂いて 豪雪と冬鳥の動向 選挙以後昨今の頭痛。
- 本日ロッテアライリゾートで。
- 午後揃って姪が訪ねてきた。
- 2026年3月
- 2026年2月
- 2026年1月
- 2025年12月
- 2025年11月
- 2025年10月
- 2025年9月
- 2025年8月
- 2025年7月
- 2025年6月
- 2025年5月
- 2025年4月
- 2025年3月
- 2025年2月
- 2025年1月
- 2024年12月
- 2024年11月
- 2024年10月
- 2024年9月
- 2024年8月
- 2024年7月
- 2024年6月
- 2024年5月
- 2024年4月
- 2024年3月
- 2024年2月
- 2024年1月
- 2023年12月
- 2023年11月
- 2023年10月
- 2023年9月
- 2023年8月
- 2023年7月
- 2023年6月
- 2023年5月
- 2023年4月
- 2023年3月
- 2023年2月
- 2023年1月
- 2022年12月
- 2022年11月
- 2022年10月
- 2022年9月
- 2022年8月
- 2022年7月
- 2022年6月
- 2022年5月
- 2022年4月
- 2022年3月
- 2022年2月
- 2022年1月
- 2021年12月
- 2021年11月
- 2021年10月
- 2021年9月
- 2021年8月
- 2021年7月
- 2021年6月
- 2021年5月
- 2021年4月
- 2021年3月
- 2021年2月
- 2021年1月
- 2020年12月
- 2020年11月
- 2020年10月
- 2020年9月
- 2020年8月
- 2020年7月
- 2020年6月
- 2020年5月
- 2020年4月
- 2020年3月
- 2020年2月
- 2020年1月
- 2019年12月
- 2019年11月
- 2019年10月
- 2019年9月
- 2019年8月
- 2019年7月
- 2019年6月
- 2019年5月
- 2019年4月
- 2019年3月
- 2019年2月
- 2019年1月
- 2018年12月
- 2018年11月
- 2018年10月
- 2018年9月
- 2018年8月
- 2018年7月
- 2018年6月
- 2018年5月
- 2018年4月
- 2018年3月
- 2018年2月
- 2018年1月
- 2017年12月
- 2017年11月
- 2017年10月
- 2017年9月
- 2017年8月
- 2017年7月
- 2017年6月
- 2017年5月
- 2017年4月
- 2017年3月
- 2017年2月
- 2017年1月
- 2016年12月
- 2016年11月
- 2016年10月
- 2016年9月
- 2016年8月
- 2016年7月
- 2016年6月
- 2016年5月
- 2016年4月
- 2016年3月
- 2016年2月
- 2016年1月
- 2015年12月
- 2015年11月
- 2015年10月
- 2015年9月
- 2015年8月
- 2015年7月
- 2015年6月
- 2015年5月
- 2015年4月
- 2015年3月
- 2015年2月
- 2015年1月
- 2014年12月
- 2014年11月
- 2014年10月
- 2014年9月
- 2014年8月
- 2014年7月
- 2014年6月
- 2014年5月
- 2014年4月
- 2014年3月
- 2014年2月
- 2014年1月
- 2013年12月
- 2013年11月
- 2013年10月
- 2013年9月
- 2013年8月
- 2013年7月
- 2013年6月
- 2013年5月
- 2013年4月
- 2013年3月
- 2013年2月
- 2013年1月
- 2012年12月
- 2012年11月
- 2012年10月
- 2012年9月
- 2012年8月
- 2012年7月
- 2012年6月
- 2012年5月
- 2012年4月
- 2012年3月
- 2012年2月
- 2012年1月
- 2011年12月
- 2011年11月
- 2011年10月
- 2011年9月
- 2011年8月
- 2011年7月
- 2011年6月
- 2011年5月
- 2011年4月
- 2011年3月
- 2011年2月
- 2011年1月
- 2010年12月
- 2010年11月
- 2010年10月
- 2010年9月
- 2010年8月
- 2010年7月
- 2010年6月
- 2010年5月
- 2010年4月
- 2010年3月
- 2010年2月
- 2010年1月
- 2009年12月
- 2009年11月
- 2009年10月
- 2009年9月
- 2009年8月
- 2009年7月
- 2009年6月
- 2009年5月
- 2009年4月
- 2009年3月
- 2009年2月
- 2009年1月
- 2008年12月
- 2008年11月
- 2008年10月
- 2008年9月
- 2008年8月
- 2008年7月
- 2008年6月
- 2008年5月
- 2008年4月
- 2008年3月
- 2008年2月
- 2008年1月
- 2007年12月
- 2007年11月
- 2007年10月
- 2007年9月
- 2007年8月
- 2007年7月
- 2007年6月
- 2007年5月
- 2007年4月













