小生のボタニカルアート作品展
今朝の新潟日報の紹介記事。小林古径記念館元館長の小林新治さんがお書き下さった。
今日から11月30日まで新潟市秋葉区で小生の作品展が始まりました。およそ10年振りのことで、やはり気恥ずかしさを否めません。
この度の発端は、9月に樹下美術館をお訪ね頂いた新潟のお客様のお話から始まりました。館内で販売していた小生の絵はがきをご覧になって、ぜひ作品展をと申されました。
●会場は新潟市秋葉区美幸町3丁目19-3「小さなアトリエ悠(はるか)℡0250-23-2067」
●最終日は11月30日(月曜日)です。
ご自宅をギャラリーとして開放されておられ、5つの部屋に30点の作品が展示されました。お暇の節にお訪ね頂けましたら、有り難く存じます。
※展示会では小生の作品販売を致しておりません。
※樹下美術館ではトイレの鏡脇に「館長の絵」として季節ごとに一点架けさせて頂いています。
ブラッシングノックアウト フロリバンダ
この時期にしては珍しいほど良いお天気が続いている。しかし冬至が近づいているので、昼でも日差しは夕方のようだ。
短い陽の中で、仕事場の庭にバラが咲いていた。淡く薄い花びらの主は「ブラッシングノックアウト フ ロリバンダ」。長い名前のバラは、2000年にフランスで確立された品種だという。病虫害をノックアウトする大変強いバラなので、そのことも名前に加わっているらしい。
大丈夫かなと思うほどはかなげだが、芯が強いからこんな時期でも咲いていられるのだと思った。年末に向かいはじめたこの頃、目に優しい姿かたちだった。
海を歩くのはもう一つの睡眠?
連休最後の夕刻も海へ。
荒れたがる海を夕陽がなだめていた
ゆっくりと変わる雲と陽の色,飽かず打つ波
海は命のみなもと、絵画も音楽もなにもかもの
向こうから犬を連れて現れたのは古い同級生だった
そしてリューボも入り陽を見ていた
海を歩くのはもう一つの睡眠のようだ。
渚のリューボ
連休のなか日。在宅で重症の方を抱えているので外出は近くだけ。それでも小康を見て携帯持参で海へ赴いた。
晴天の海で一体の老いた流木にまた出会った。この流木は先週の日曜日,波打ち際で見ていた。それが今日は砂山の上の方に横たわっている。あれからさらに海が荒れて、上へと押しやられたのだろう。

先週の写真
実はこの流木を見たのは今回が初めてではなかった。今年の三月頃、荒天続きの後にちょうどこの辺りで見た。それがいつしか居なくなり、半年以上も経ってまた現れた。とても不思議に思ったが、再会を喜ぶことにした。

今日の様子
春と比べてやや色あせているが、さして傷みもなく言うならば元気そうだ。ぐるっと回って眺めると、ただの流木とは思えなくなってくる。心なしか暖まっているようでもあり、海を懐かしむ風でもあった。さて今度はいつまで居るのだろう、試しにリューボと名付けてみた。
追加です:今夜、天地人が終わりました。欠かさず見ていた訳ではありませんが、最後のシーンはうるうるとしました。 峠で景明の位牌に「越後じゃ、我らのふる里じゃ」と言う兼続。直江家の終わりをお船に告げる兼続。ドラマと分かっていても、すがすがしさに涙が出ました。一応ファンにさせてもらった景虎も今は懐かしく、ゆかりの鮫ケ尾城跡は間もなく雪に覆われることでしょう。
倉石隆の挿絵原画/15少年漂流記
樹下美術館常設展示の画家、故倉石隆は生涯人物の油彩画を中心に制作しました。内省の画家にあって自然な志向だったにちがいありません。
一方で見逃がせない仕事に挿絵があります。筆を振るったのは少年少女向けの本でした。物語に応じて銅版画、水彩、スクラッチボード、鉛筆画、ペン画など多彩な技法が駆使されました。挿絵の一枚一枚から、子どもたちの胸ときめかせ感動を願う倉石氏の思いが伝わります。
向こう側の男性は倉石氏ご自身によく似ていると思います。
氏は30冊近くの本に挿絵を描きました。当館は数冊分の原画を保管し、いずれまとまった展示をと考えています。ここでは「15少年漂流記」(ベルヌ名作全集12 辻昶 訳 1968年 偕成社)の原画を一部掲載しました。優れたデッサン力を有した倉石ならではの動きと感情表現が伝わり、胸躍らされます。
制作においては熱心に考証を研究していたと、奥様からお聞きしました。
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当原画は黒インクのペン画です。口絵用の一枚だけが水彩で彩色されていました。
晩秋の木村茶道美術館
紅葉もお終い。しぐれる中、落ち葉の掃除が進められていました。
今月から樹下美術館ではお抹茶をお出ししています。今日火曜日は休館日、昼休みにスタッフと木村茶道美術館を訪ねてお抹茶を頂きました。
茶室では、出されたお茶碗を左のお客さんの間に置いて「お先に」、右のお客さんには「お相伴します」。それから手のひらに乗せ、押し頂いて少し茶碗を回す。飲んだ後は茶碗を戻し飲み口を清める。少し予習をして揃って美味しく飲んだ。
本日お点前された方は、初めて訪れた25年前当時の人だった。しばらくお目に掛かってなかったので、とても懐かしかった。久しぶりに同じ場所で同じように同じ人に出会うのは、めでたいことだと思った。
荒海(つかの間のカタルシス)
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昨日からの強い季節風が止まらない。残っていた花の移植をあきらめて海へ行った。猛烈な風波はカタストロフィーを想起させ、いつしかカタルシスめいた感覚を覚えた。つかのまの放心状態、浄化?
堀口大學のマッチ箱
昨日ある捜し物の折りにマッチ箱が二つ出てきた。当館の開館前夜に齋藤三郎氏の最初のお弟子さん、志賀重人氏から送られた資料の一つだった。恥ずかしいことに当時のあわただしさにかまけてマッチは書棚で眠ったままだった。

あらためてラベルを見ると詩人・フランス文学者堀口大學の詩だった。疎開で妙高へ来越された大學ご一家は戦後昭和25年まで高田市(現上越市)に住まわれた。この詩は堀口すみれ子さんの著書「虹の館」にもあり、マッチには大学の筆で以下が印刷されていた。
「寸雪庵の冬囲ひ まがりなりにも仕上たか 三郎さの登り窯 火は今日あたりはいったか 時雨の音をきヽながら まくらの上におもふこと 堀口大學」
寸雪庵は後に写真家・故濱谷浩氏の奥様となる朝(あさ)さんが高田で営まれた茶室だ。朝さんは魅力的な人だったらしい。ちなみに文藝春秋2007年の創刊85周年記念号で「昭和の美女」ベスト50に選ばれている。外交ジャーナリストで作家の手嶋龍一氏が推薦された。
そして詩文中の「三郎さ」は当館展示の陶芸家・齋藤三郎氏だ。時雨れる夜、朝さんの雪囲いと三郎氏の窯を案じる詩人。その日、大學が床についたのはほぼ60年前の、厳しい冬へと向かう高田だった。
後に文化勲章を受ける先人が残した素朴なマッチ箱。新しいマッチ棒で擦ったら明るい火が灯った。

遠くから美しい人が。
3日も続く素晴らしい秋晴れのプレゼント。そんな日に突然遠くから美しい人が樹下美術館を訪ねて来られた。とても丁寧に見ていただいて嬉しかった。
正面の椿皿の前では「この赤をみているとしばらく動けなくなりますね」と仰った。また倉石氏の「バラを持つ裸婦」では不思議な絵ですと、謎解きをするようなお顔で佇んでおられた。それからカフェへ。
その方の書物を数冊読んでいたのでお話が楽しかった。彼女の言葉と静かな秋の陽が溶け合うのを感じた。少し時間があって、カフェの後近くの海岸へお連れした。この時期めずらしく凪いだ海。広くて海らしい海、と仰った。
来年は樹下美術館の3周年。叶うことならぜひ記念にお話をして頂きたい人でした。
母のむかし話:行商
今日は文句なしの快晴だった。秋の年中行事に母を近くの菱ケ岳へ連れて行くことがある。お天気から見て今日を置いてはもう遅い。仕事を終えると簡単なお弁当とお茶を用意してもらって出かけた。
遅い紅葉と落葉したブナの山がきれいだった。工事のため山道は途中までだったが、楽しい昼休みだった。車中いつものように母は昔話をした。大変恥ずかしいのですが、備忘を兼ねて母に聞いた話を少々まとめてみたいと思います。誠に申し分けありません。
母の昔話:行商
大正4年生まれの母喜代の生家は佐賀県の古枝村(現鹿島市内)というところだ。有明海のそばで山も近く、水が良かったため近隣では漁業と共に酒作りも盛んだった。隣の「浜」という地域には白壁作りの酒蔵が続く風情のある通りがあった。喜代が7才の時に失った父親はその通りの白壁を得意とする左官職人だった。
ある夏、父は建前の手伝いに出掛けた。しかし当日、台風の直撃に遭って建てかけの家屋が倒壊した。犠牲になったのは父親だけだった。妻ヤイと長女長男次男が残された。
それで父の死後、「なあ喜代これからどうしたらいいかね」という縁側の話になる。長男は年下、次男はまだ乳飲み子同然だった。まもなく喜代を養子に欲しいという人達が現れた。山奥のOさん、医院のNさんなどだった。母ヤイはそれらをみな断った。
その後、親戚や地元の人達の助けもあって、ヤイは魚の行商を始める。幸い近くにある祐徳稲荷の門前旅館などが顧客となり、次第に仕事は忙しくなっていった。
ところでヤイはなんでも知っていたが、字が書けなかったという。それで喜代が10才の頃に母から財布を任されるようになった。通ったのは酒藏通りにある銀行だった。字が書けるようになっていた喜代は窓口につま先立ちをして通帳の出し入れをした。
※機会がありましたらヤイの織物などを書いてみたいと思います。


車中、ポットの番茶を飲む母
アオイガイ(一つが美しいものの一つ)
10月31日に少し遠い海岸へ行った。実は当日の浜辺でアオイガイに出会った。大きさは長径が10センチほどだった。
沢山持っている人もいて決して珍しいものではないようだが、私もほしいと思っていた。それが先日の渚にポツンと上がっていた。
昔これはタコの一種が作るものだと聞いてにわかに信じられなかった。手のひらのような二本の足(腕?)で頭を覆い、特殊な分泌物を出して形成していくようだ。目的はメスが卵を保護するための殻だという。
しかしどうしてこんな綺麗に作らなければならなかったのだろう。合理的な進化のことだから繊細なヒダやカーブにも意味があるのだろうが、、、。
沢山より一つが美しいものの一つ。
押し縁(おしぶち)の下見板
上越市大潟区内の朝日池付近。民家の押し縁(おしぶち)の下見板が強い時雨で黒々と濡れていた。家影から灯りを点すようにサザンカが見えて、今時分の風情でした。
遠くの妙高山は裾まで雪を被り、今日一日はすっかり初冬の気配でした。
しゃんとした押し縁の板壁
少し遠い海岸のEast of The Sun
今週は例年のインフルエンザワクチン接種が追い込みで忙しかった。また私が学校医をしている小学校で初めて新型インフルエンザによる学級閉鎖があった。比較的平穏だった新潟県も今月中旬から注意報→警報へと一気に深刻化しはじめた。
北海道ではすでに最大級の警報が続いている。季節型、新型ともワクチンの不足と遅れによって今後の半年余が非常に憂慮される。
国は早々とワクチンの減産を宣言した。これは大きな問題だったと思う。日本の国力があれば克服できたのでは。極めて重要な年になぜ生産に専念しなかったのだろう。
夕刻、少し遠い海岸へ行った。
陽が沈みかけ、月が昇り始めた。


East of the sun and west of the moon
We’ll build a dream house of love dear
・・・・・。
朝な夕なに向き合う月と太陽の時間。
とてもいい昔の歌だ。
Diana Krallの East of The Sun
トキとお米(平成のパラダイムシフト)
昨年の秋、トキ放鳥を書かせていただいた。放鳥はセレモニー付きの強制的な方法で行われた。必要な群も作れずトキたちは混乱したことだろう。
一年が経ち放鳥された10羽のうち3羽を失った。また思いもよらぬことに、4羽のメスは全て本土に渡ってしまった。様々な事実に自然界の奥深さを知らされる。
今年新たな20羽の放鳥は鳥たちの自由にゆだねられた。良いことに新旧9羽がさっそく群を作ったという。この先どんなことが起こるのか。一組でもつがいとなり、巣作りしてヒナがかえれば嬉しい。

生き物を育む農法で作られたお米。

何か幸せな感じ。
遅まきながら佐渡のお米を購入した。佐渡の農家がトキのことを精一杯考えて作ったお米だ(朱鷺と暮らす郷づくり認証米)。代金の一部はトキのために寄付されるという。昨年よりさらに地元の理解が厚くなったとの報道があった。生き物を育むために農業まで変える。佐渡のお米は平成のパラダイムシフトの一つとして写る。
「健康な佐渡」、佐渡はもう一つの貴重な価値を見いだした。
届いたお米は新米で本当に美味しかった。
走れコッペル号
近くの上越市頸城区で貴重な蒸気機関車コッペル号の公開があった。中学時代の昭和30年前後、国鉄(JR)黒井駅でしばしばこの機関車を見た。いつか列車に乗れると思っていたのが叶わず、50年以上が経っている。往時の吹雪の日、あえぐような新黒井駅到着は印象的だった。
昭和46年、かってコッペル号が走った頸城鉄道は廃線となった。幅わずか76㎝あまりの可愛い線路を走る軽便鉄道。廃線から40年近く経った会場で、子どもたちに混じってポイントを通過するコッペル号を引っ張った。少々胸が熱くなった。
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| いよいよ出発 | ゆっくり停車 |
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| なかなかの風格 | 機関庫入り |
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| 可愛いターンテーブルを回す | いつかこの子たちを乗せて |
いくつか劇的な変転の後、コッペル号は古巣へ帰還した。その後関係者の努力で平成14年秋から毎年公開されるようになった。この間、貴重な関連車両の収集にも恵まれ公開は充実しつつある。今年09年は総延長200メートルとなったレール上で、ディーゼル機関車による牽引へと飛躍。さらにポイント切り替えとターンテーブルの実演も行われた。車両や付帯設備がきれいに化粧されていて驚いた。
※公開は明日25日(日曜)も行われます(9時~16時まで)。
小さな駅、小さな踏切、小さな列車。貴重な蒸気機関車はおとぎ話のような夢を乗せて全国を魅了する力を秘めている。走れコッペル号。
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