大きな円がゆっくり回っている。
昨日は嵐の後の晴れ間が見られた。そんな日にあるおうちからシイタケとコゴミを頂いた。
美味しそうなシイタケと青々した春一番の山菜コゴミ。頂いたおうちのおばあさんはいつもニコニコし、常に娘さんが付き添われる。
その昔、そこのお孫さん兄妹が小学生のころ、宿題のインタビューを受けた。兄妹は明るく活発だった。
当時から頂き物をしていたのである日、二人を我が家の夕食に誘った。スパゲッティとコーンポタージュを楽しく食べたが、小さなお客様との食事は懐かしい。
今二人はすっかり成人していて、飛行機好きのお兄ちゃんは大きな空港で、可愛い妹さんは幼稚園で頑張っている。
さて本日村上市からご夫婦のお客様があった。昨年一年間、小生が「樹下美術館だより」を書かせて頂いた茶道月刊誌「石州」の読者さんだった。館内のノートには感激された旨ていねいにしたためられていた。遠いところからお寄り頂き、私たちの方こそ感謝しています。
患者さんや来館者さんとのことでは、大きな円がゆっくりと回っているイメージがあります。
嵐の後の草木。
本日の午後、まだ風が残っていたが一応嵐は去った。はがれたトタン屋根の音などで眠れなかったと仰る方が何人もいた。
午後の施設の往復の際、美術館の庭や新堀川の樹木{桜、ハクモクレン)を見た。美術館では移植した若い松は頑張り、芍薬の芽もしゃんとしていた。
上越市大潟区は犀潟の新堀川に沿って咲く大きなハクモクレンや桜に、嵐の痕が見られた。
毎年みごとな花をつけるハクモクレン。本日上部は茶枯れし、北向きに揃うはずの花はばらけている。近くでは桜の大きな枝がぼっきり折れていた。
樹木や花はひどい環境変化にも対応できるように進化している。しかし容赦ない嵐が去った後にはやはり痛々しい爪痕が見られた。満開の前だったので多くの桜は助かったのでは。
猛烈な低気圧 一歩も出ない休日。
すでに何日も前から予報されていた猛烈な低気圧(爆弾低気圧)の一日。予報が強調され、こんなにぴったり当たるのはよほど際だった現象に違いない。
外出は控えてとも言われていたが、いまだ出来上がらない収蔵図録の表や挨拶の修正で一歩も外出しなかった。
ドードーと鳴る風に促され9:20に起床。すでに妻は柏崎市のお茶会に友人と出かけ、朝昼兼用の食事が用意されている。まるで病院食のようだがこれを11時に美味しく食べた。閉じこもりの一日、合計およそ500段の階段昇降だけは忘れずに行った。
仕事上の書類にも追われたり色々忙しいが、爆弾低気圧と聞いて気象計も見なければならない。13時過ぎのバリゴ気象計の気圧は最低表示の980hPaに接して動かなくなっていた。一昨日午前の指標およそ1010hPaからすでに30以上下がっている。バリゴには970までは表示してほしいところ。
気圧計の針は時計回りにゆっくり戻っていくが21時ころは992hPaでまだ相当に低い。ノートを書いている23時半でも995、戸などはガタガタ鳴っている。
全国の気象台・測候所のデータを見ると国内はまんべんなく大風に吹かれ、気圧は北ほど明確に低下している。弱まりながら北上する台風とは大違いの様相だ。ちなみに夕刻の高田と新潟はともに978hPa。新潟県も大いに吹かれていたことになる。確かに爆弾と呼ぶにふさわしい凶暴な気象であろう。
その大嵐のなか海岸線を走り茶会に行き無事帰宅してきた妻。閉じられていると思った樹下美術館は開いていて、数組の来館者さんがあったという。私が臆病なのか、皆様が勇敢なのか。少なくとも周囲は無事だったようでホッとさせてもらった。
嵐の前の庭。
明日から明後日にかけて爆弾低気圧という嵐の予報が出ている。一昨日あたりから大々的に報道されていて台風なみだという。
名前からして威圧的であり近海で生まれた若い嵐という印象から、相当な荒れ方をする予感がする。
本日すでに朝から雨交じりの生暖かな風が吹き始めた。
東日本大震災のころ、たまたま震源地を向いていたとして掲載させて頂いた愛らしいお地蔵さん。ヒュウガミズキと若いヤブツバキの間にたたずんでいる。
マメザクラと言うらしい桜で、高原から来た品種のようだ。かつて寒い季節に富士のすそ野を走った時、同行の人からフジザクラと教えてもらった。
ソメイヨシノより小型の花はより下を向いて咲くという。移植後いっとき弱ったが、次第に元気が出てきた。庭の入り口で咲く風情はしおらしい。
午後美術館に寄っ.た。上掲のように隣接の庭は予報も知らぬげに静かだった。嵐は来てみないとなかなか実感しにくい。
「夏は来ぬの」小山作之助物語の発行。
去る3月29日の上越タイムスおよび4月4日の新潟日報に「小山作之助物語」発行の記事が出た。生誕150年を記念して出版され、学童向きとしてA4版53ページにわたる書物の漢字はしっかりルビがふられ、要点は明確で大変に読みやすくなっている。
編者は上越市大潟区で続く卯の花音楽祭実行委員長の堀川正紀氏と委員の山本栄美さん。
作之助は学校教育に音楽を取り入れ、作曲、演奏、教授する先生や演奏家を育てる東京芸術大学音楽部の礎を作り、「音楽教育の母」と謳われる上越市大潟区出身の人です。
新潟日報の記事。どうか大きくしてご覧ください。
冊子はA4版で53ページ、大潟区在住の小嶋秀男さんのイラストも素晴らしい。
上京してからの作之助です(本文14ページ)。大きくしてご覧ください。
作之助は現明治学院大学に通い、芝寮で同宿する海軍軍楽隊員と夜を徹して音楽談義をしたという(本文15ページ)。
以前触れたことがありますが、文久3年(1864年)生まれの作之助の母トヨ(弘化2年・1845年生まれ)は私ども杉田の出です。また作之助の弟・直次郎は当家に養子入りし、私の祖父になります。
縁者にあたる先人について普段何もせず、堀川先生はじめ皆様に顕彰事業をお任せしていること、大変心苦しく思っています。
このたびの出版は要点急所への配慮が素晴らしく、ご苦労のほどが痛いほど伝わります。
今後手許にある若干の写真や資料とともに、作之助に関する話題(作之助の短歌、還暦祝賀会、音楽葬、前島密の養女格であった松夫人、団伊玖磨氏の随筆など)、を掲載して参りたいと思います。上掲しました文書画面が小さく、拡大の労をお掛けしますこと申し訳なく思っています。
山本信さんの「少女」の塑像の表情。
先週の日曜日は大宮で山本信氏の彫刻展最終日を見た。そのとき求めた少女の像のなんとも言えない笑みに惹かれた。
作品は予定よりも早く届けられた。それが昨日、考えていた樹下美術館の壁際のテーブルに置くと微笑が消え、あまつさえ緊張が現れたのだ。

昨日樹下美術館の壁際のテーブルで思わぬ緊張が現れた。写す角度を色々変えたが同じだった。
大宮の微笑はどこへ消えたのか、同じ作品とは思われないほどの違いに戸惑った。そこであらためて大宮の写真を見ると像の影が右前に出ていて、左上からの逆光であることが分かった。
これだと少女の上下の唇が合わさるラインが良く出る。さらに上がっていた左右の口角がくっきり現れ、微笑みが浮かぶにちがいない。
一方当美術館の壁際のテーブルに置いた場合、正面からの外光によって影が生まれにくい。当然笑みをもたらす口角もうまく現れない。しかも目のフチと全体が平板となり、逆に眼球だけが光る。笑みに代わって緊張が生まれるのもうなずけた。

高さおよそ24㎝、小ぶりな少女は窓辺に移って初々しい表情に変わった。
時間(日の高さ)、お天気によっても微妙に変わるのではないだろうか。
本日夕刻、出かけて行って窓際のカウンターに置いてみた。すると外光を背にして笑みが戻り、とても柔和な表情となった。
妻によると会場で山本さんは「光を考えて置いてみてください」、と仰ったそうである。
確かに彫刻、とくに人や動物、そのほか構造物、さらに自然までが光りと影(あるいは時間)で表情は変わろう。写真でもそのことを経験する。
このたびは少女の貴重な微笑が戻り胸をなで下ろした。今後は窓辺で、しかも皆様の近くでお迎えできるようになり、良かったと思う。
鈴木秀昭さんの金彩花銀河茶碗。
10数年、愛してやまない現代陶芸作家、鈴木秀昭さんの抹茶茶碗が届いた。氏は色絵であるが、器には金彩銀彩を用い、天文的な記号や文様が描かれる。
宇宙の様式や真理を曼荼羅的に表象させているように見えるが、なにより壮大な気宇のもとで制作を˝楽しむ˝氏の時間が伝わってくる。

見込みの一部に露草が描かれ、下方に桜がある。ここは突然琳派的な絵付け。
上から見込みと茶だまり(底)を見る。太陽であろうか存在の根源が輝いている。
それにしても器の内側まで細密な模様を描ききる。直線などはどんな筆でどのように描くのだろう。
碗の正面は桜とキキョウの春秋が描かれている。
ちりばめられた記号に四季の花が描かれるのを見たのは初めて。
宇宙の時間に四季が重なる。氏はつねに進化し、ファンを驚かす。
碗の裏手は向側の見込みと同じ模様が相対している。白い地肌が静かに金彩を輝かせる。形も実に大らか。
昨年から樹下美術館のカフェでお出ししている鈴木さんのお抹茶茶碗「金彩銀彩星塵茶碗」
人気がある。
鈴木さんの器は絵付けが途方も無く細密で、しかも金銀彩が重ねられる。一体何度焼成するのだろうか。
超絶な作風にもかかわらず、価格はうん十万ではなく10万円以下。このことにも驚かされる。氏は従来の陶芸家の立場から解放されているのかもしれない。ファンはきっと厚いことだろう。
鈴木秀昭さん:1959年東京生まれ、伊東市在住/ユタ州立大学社会学部卒業/アメリカに於いて芸術系大学院卒業/アメリカ、カナダ、オランダ、韓国で制活動/フランス文科相賞受賞、オーストラリア国際陶芸展で奨励賞、現代工芸アートフェア(東京国際フォーラム)、バラミタ陶芸大賞の受賞歴/フランス、オランダ、アメリカ、オーストラリア、ほか国内の美術施設でもコレクションされる。
以前にも金銀彩綺麗星茶碗」を当ノートで紹介させて頂きました。
文芸たかだ3月号表紙のコブシ。
高田文化協会発行の文芸たかだ3月号の表紙コブシは恥ずかしながら筆者が描きました。馬子にも衣装、表題が付き、号数や発行所があると何とか表紙に見えるでしょうか。
水彩の原画は何度も描き直しました。楽しみながら始めたものの締め切りが近づくにつれ、ああでもない、こうてもないと小さな作品と格闘しました。
巻末の表紙に寄せては「青空にぱっぱっと咲くコブシ。もしかしたら冬のあいだ地中に沈んで行った雪が、今度は春を喜んで空へ飛び立っているのかもしれません」と書きました。見事なハクモクレンも素晴らしいし、コブシのほがらかな感じもいいです。
コブシはスキャンしてデータを提出しましたが、手元に残った絵を描き直したものが上掲です。平板な感じとなり、やはり表紙の方が良かったようでした。吉越編集長さんの眼力に敬意です。
私の番は次号5月号で終わりです。次はのどかな海の絵が描けたら、と思っています。
一泊の上京 その3・上野と大宮
さる週末の24日(日曜日)午前は上野の国立西洋美術館でラファエロ展を見た。貴重なラファエロが日本で見られるのは初めてであり、混雑が予想されていた。開館前から並んだ。
父や師の作品も展示されているが、ラファエロ本人の前は特別な人の山だった。お目当ては「大公の聖母」。縦横およそ85×56㎝で大きくはない。しかし遠くまで静かで歴史的な引力を放っていた。
すでに強いまなざしを含むキリストの表情と聖母マリアの愁いと優しさの対比、衣服の鮮やかな青と赤の対比と黒の強調効果、完璧な構図、、、。マネやルノワールらも美の規範と仰いだというラファエロはテーマに徹し、何とも美しく上品だった。
「大公の聖母」は山のごとき来館者の後ろから、あるいは時間をかけて前に出て見て名残尽きなかった。
午後から大宮で開催されている彫刻家の山本信展を見た。「記憶の中のポートレート」のタイトルだった。人物たちは個性的な内面を有しているのに透明感があり、会場は寓話に似た世界が広がっていた。
私たちが求めた作品。山本氏は暖かくなったら本作品を携えて樹下美術館を訪ねて来られる。
カフェのコンソールテーブルに飾るのが今から楽しみです。
伝えられるように上野の桜は予想よりはるかに早く咲き、三月の花見となっていた。外国人が多いのにも驚かされる。都立中学校の茶道クラブがjまとまって野点をしていた。とても人気で、美味しくしかも無料で一服頂けた。
一泊の上京 その2・上野池之端はコーダリー
フレンチは濃やかで美味しく、リーズナブルに選ばれたワインは良かった。
ご一緒した方は良寛や北越雪譜のことなどよくご存じで、驚かされるとともに楽しい時間を過ごした。
一泊の上京 その1・御茶ノ水駅界隈
3月23日土曜日は所用で上京した。宿泊したのは長年のあこがれ駿河台の「山の上ホテル」だった。川端康成、檀一雄、三島由紀夫、山口瞳、池波正太郎などなど、数多くの文人たちが愛した宿に泊まるとは、ある種夢のようだった。
そもそも御茶ノ水駅一帯は東京のど真ん中であるのに昔から縁遠かった。出身校が品川区だったせいかもしれない。このたび外国に行くような気持ちで由緒ある宿にチェックインし、待ちきれずに付近を歩いた。
こじんまりながら、なんとも嬉しいアールデコ調の山の上ホテル。
スタッフの初々しいホスピタリティも素晴らしい。
そもそも場所は明治大学の構内のような所。
同小学校で夏目漱石も学んでいる。当時は錦華小学校と呼ばれていたらしい。近くに錦華坂というのもある。
古書の雄、神田は八木書店。ここから定期的に立派なカタログが送られてくる。
御茶ノ水駅から向こうに二つの大学医学部、それぞれの病院の眺めはさすが。
聖橋。中央線と地下鉄が交差し、ダイナミックで立体的なスケールはさすが。
東京には早く着きすぎたかなと思ったが、一種旅情を感じながら楽しいお上りさんの散歩が出来た。
またきましょう、とは妻の感想だった。
※後日の追加です:山の上ホテルをアールデコ調と書きましたが、思い出すのは当ノート2011年12月の記事でした。筆者は母校の旧病院の写真を付してアールデコ調と書きました。改めて山の上ホテルの写真と見比べますと、よく似ています。
病院は1939年、ホテルは1937年の竣工ということ、当時よく似た建造物が各所で見られたことが伺われます。様式の流行は昔のほうが濃厚だったのかもしれません。また当初、御茶ノ水駅の表記がばらばらだったこと反省しています。
幼い松を移植した。
樹下美術館隣接の庭に実生で育った小さな松が沢山ある。数本の古い松から落ちた松ぼっくりから育っている。落ち葉が積もる自然な環境は悪くないが日当たりが悪い。
それで一昨日、美術館の東側の草地(雑草地)へ移した。
元あったところで撮影した若木。子どもが遊んでいるような無邪気さ。
70歳を過ぎて松を植える、、、いつまで見届けられるのかと思う。しかしこの年になれば何をしてもみな同じ、良いと思うことを行えばいい。
9本移したが、大きなものは胸の高さくらいで、チビちゃんは膝くらい。
今夕仕事を終えて支柱を添えた。始まって20年は経つのか、松枯れの病は絶えない。新たな楽しみであるが無事な成長を祈るばかりだ。
良いお彼岸でした。
穏やかな薄曇、今頃らしいといえばそのようなお彼岸の一日でした。
上越に良いところがあると聞いたからという新潟市のカップルさん、二時間以上もゆっくりされましたね。
お近くの青年さん、市内のカップルさん、多くの皆様、丁寧に作品を見て頂き感謝しています。
母の故郷佐賀県を訪ねたのは昨年の今頃で、お彼岸の連休。思い出深い感傷旅行でした。
ところで樹下美術館の行き帰りによくこの踏切を通ります。ほくほく線と信越線が通過する広い踏切にはいつも旅情が漂っています。(向こうは犀潟駅です)
友人ご夫婦からおはぎを頂きました。お二人ともいつも忙しいのに美味しいおはぎでした。
かつて医師会長のころあまりの忙しさに頭がおかしくなりそうでした。
「用事は忙しい人に頼め」か、なるほどなと思いました。
「忙しい人ほどちゃんと作る」
これは本日おはぎを見た妻の感想でした。
午後からお客様の相手をさせて頂いたり、裏の芝生の草取りや、チューリップの植栽、実生で育っている松苗の移植などして暗くなるまで美術館で過ごしました。明日は一転荒れて寒くなるという予報です。
※チューリップは、前年秋に慌ただしく(時には悪天候も)支度するより、春にスーパーで苗を買う方がずっと便利と知りました。
よく晴れた日曜日の美術館。
本日日曜日はよく晴れました。
午前早くから新潟市の男性が来館され三脚を立てて沢山美術館を撮られ、5月の音楽会の予約もされたとお聞きしました。何とも嬉しいことでした。
昼食にカフェのトーストを食べて庭で仕事をしましたが、短パンのランナーが入って来られ、しばらくして再び走って出られました。ミルクを飲んで行かれたそうです、日曜日ですね。
絵画ホールの天井は短い半円に切り抜かれています。そこから気持ちの良い空が見えていました。
その天井の光が照らしていたのは倉石隆氏のペン画。戦後まもなくご長女を描かれました。
いわゆる˝わら半紙˝に描かれていて劣化が目立ちますので、複製を架けました。
うまく撮れたと思いましたので見ていただき、「ブログに載せていいですか」とお聞きしました。
お二人は「どうぞ!」と仰ってくださいました。
夕方にかけて庭全体に液肥をかけていると、入り日の空に飛行機雲。
梅のつぼみが膨らんでいます。
本日ご来館の皆様、有り難うございました。
昨日15日は7年目の開館でした。
冷えましたが昨日3月15日はよく晴れ、今年の樹下美術館が開館いたしました。
これまで3月1日の開館でしたが、毎年相当に雪が残り初日のお客様は数人ということもありました。
それに比して本日は雪もなく14名の方がお見えになり、樹下美術館としては好調なスタートと喜んでいます。
昼に寄りましたカフェで窓辺の春陽に当たる皆様の背中に笑顔を感じました。
お会いした方からは展示への好印象が聞けて喜んでいます。
同夜パソコンのインクを買いに外出しますと美しい星空。
9時過ぎの西方にオリオン座と冬の大三角、そして大六角が天上まででありありと見られました。
染み渡った星空は壮大で、開館まで続いた慌ただしさを忘れさせてくれました。
今年も何卒よろしくお願い申し上げます。
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- 次第に晴れた日曜日、午後の大潟水と森公園と夕刻の朝日池。
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