倉石隆作「秋」の少女が樹下美術館へやってきました
倉石隆氏には可愛いお嬢さんを描いた絵が何枚かあると、奥様からお聞きしていました。それがこのたびたまたまのご縁でその一枚「秋」と出会い、彼女は樹下美術館へやってきました。

「秋」:黒と強い暖色のたっぷりした洋服に守られた少女の秋。
F15号(652×530㎝)
二枚の木の葉が舞い、背後で謎のような赤がある種緊張と揺らぎを漂わせます。

1984年の絵画雑誌、月刊ボザール:絵とともに届きました。
油絵教室として6ページに渡り「少女像」の制作過程が掲載され、表紙にもなっています。

デッサン:倉石隆らしく様々にデッサンを重ね、緻密に構想が練られていく。

タブロー(油彩)にする:全体の調子を見ながら作者の方向が次第に現れてくる。

服の色彩、質感が変わっていく
「秋」は、「少女像」として誌上で完成とされた絵からさらに変化していました。
女性はより若く、背景は白く髪は黒く、頬と頸は細くデフォルメされ、表情に愁いが含まれていました。また単純化された画面は黒によるシンメトリーが強調され、服装の重厚感とあいまって迫力ある作品へと変化していました。
(ページ左の参考作品「悲しみの像」は樹下美術館に収蔵されています)。

樹下美術館にあったデッサンは、当作品のため一枚だったようです。
倉石隆は人物画の探求を深めました。
「秋」を所有されたAさんは画家であり、かつ倉石隆の熱心なファンでした。その方のお父様も画家で、1950年代当時、たまたま持っておられた芸術雑誌に倉石隆の「めし」が掲載されていたそうです。雑誌を見た息子さんである若きAさんは「めし」に突き動かされるように倉石さんに傾倒していきました。
※「めし」は現在樹下美術館に収蔵されています。
後に自らも画家になられたAさんは、ある日の展覧会で「秋」と出会います。氏は居ても立ってもいられないほど作品に惹かれました。会場には黒皮のコートを羽織った背の高い倉石氏がいました。近づき難い雰囲気があったそうです。
Aさんはついに胸の内を語り、絵が欲しいと告げました。汗した手に爪が食い込むほどの緊張と覚悟だったそうです。
分かりました、支払い方法はお任せします、と答えた倉石氏。喜びと敬愛が現実のものとなった瞬間でした。二人に親交が生まれ、A氏の作品について倉石氏のアドバイスを得たこともあったとお聞きしました。
お二人のことは、作家とファンの最高の関係ではなかったでしょうか。
ところで、1975年の絵画雑誌「アトリエ」にも制作の実際という倉石氏の18ページもの記事があります。近く内容の一部と氏の言葉を書かせて頂ければと思います。
大変長くなってしまいました。「秋」は高度な均衡と緊張、および愛着の魅力を放つ一枚であろうと思います。作品は来年3月からの展示を予定致しております。
夕暮れの尾神岳 おなかぺこぺこ
今日日曜日の夕方、 昨日から来ている東京の若者、子供たちと夕暮れの吉川区の尾神岳へ行った。
つづら道を車で登り、パラグライダー離陸場へ出ると一気に視界が広がる。みなオーッと声を上げた。尾神岳の風景の広大さと海までの遠近感はいつ見ても素晴らしい。まるで浮遊している感じになる。
尾神岳はパラグライダーでも全日本級の場所として有名
写真は昨年11月、シーズンオフ直前の頃
鵜の浜温泉に泊まり、渚であそび直江津の水族館を堪能して子どもたちはおなかぺこぺこ。
尾神岳から帰って夕食のピザとパスタをまことに気持ちよく頬ばった。
お茶のおさらい いつか私も
樹下美術館隣接の茶室で妻の友人がお茶のおさらいをされた。お終いの頃に座って濃茶を頂いた。
滑らかに練られてとても美味しかった。
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第2回東日本大震災&長野県境地震復興支援チャリティ 「アート&アーティストの底力」長岡展 いもけんぴの油彩
7月の柏崎に次いで第2回東日本大震災&長野県境地震復興支援チャリティを目的にしたイベントが迫りまりました。
今回は長岡市で、関東北信越を中心にら96人の作家さんが参加します。小品を持ち寄る多彩な作品展になろうと思います。
皆様の賑やかなご来場をお待ち申し上げます。
「アート&アーティストの底力」長岡展
10月21日(金)~26日(水)
長岡市本町1-4-3 ギャラリー沙蔵で開催。
DM本文:ずらりと並んだ出展者 私の名は杉みき子先生のお隣で光栄
大きくしてご覧下さい
恥ずかしながら小生の参加作品・油彩「いもけんぴ」(F-SM22,7×15,8㎝)。
とても小さいサイズです。期限の20日までもう少し加筆してみます。
二つの震災復興を支援するアーティストたちの真心とチャリティへのご理解をお願い申し上げます。
当イベントの事務局長・堀川紀夫さんのページです。
館長のトイレの絵 ヒロハテンナンショウ(広葉天南星)の実
本日から樹下美術館のお手洗で、正面の鏡の脇に掛ける絵を替えた。赤く少々毒々しいヒロハテンナンショウの実です。作品ノートを見ると2002年10月終了と書いてあった。
2002年秋、母を乗せて紅葉を見に旧安塚町の菱ケ岳へ行った。菱ケ岳の登山口まで行くと大きな丈のブナ林があって、道は平らとなり車椅子を押すのにちょうど良い。
その日、よく晴れて見上げる山の紅葉は素晴らしかった。もう二つ三つカーブを曲がると登山口という所で「おしっこ」と母が言った。きついカーブの左端に車をとめ、車の向こう陰で用を足してもらうことにした。用の間、道をブラブラ歩いてみた。茂みで見つけたのがモチーフとなった赤い実だった。
一片だけ葉を描いたが、実は一枚から数葉に分葉したものの一つだった
(A3サイズ)
持ち帰って描いてみることにして折らせてもらった。用を終えた母に見せるとワーッと言って驚いた。
調べると、ヒロハテンナンショウ(広葉天南星)というマムシグサと同種の植物だと分かった。実の形状に驚かされたが、宇宙の南の星というスケールの大きな名にもびっくりした。
名前の立派さに畏怖のようなものを覚え、俄然描く意欲が沸いた。スケッチも彩色もよく進み比較的短時間で仕上がった。
さて本日トイレに掛けましたが、毒々しさはにはある種消毒めいた作用を感じます。それにしてもあの日、母がおしっこ、と言わなければこの絵は無かったことでしょう。
小雨の日、広間のお茶会へ
雨模様の一日、真宗大谷派高田別院で表千家・知足会の茶会がありました。ご無沙汰を続けながら、一年に二三度は何とかお茶会に出て復習をさせて頂いています。
唐物の竹籠にお庭から七草。初めて見る細葉タムラソウの可憐なこと。
本日は表千家さんの会、裏千家の拙生にはアウェイです。最初に伊澤宗利先生の薄茶席、次いで杉山宗栄先生の濃茶席に座りました。いずれも正客に祭り上げられ面映ゆいばかりでした。
曽呂利(そろり)にイワシャジンとススキ一すじ。背筋を伸ばしておもてなし。
両席とも更けゆく秋を惜しむ風情。お道具、お菓子、お香、何より心こもったお手前のお茶は格別でした。
異なる流派の暖かなもてなしを受け、幸せな一時でした。
この数日、夜間に雁の音が聞こえるようになりました。
飛行機雲とハマゴウ
午後休診の夕刻、樹下美術館の庭で続けて飛行機雲を見た。写真に撮って大きくするとそれらしい機体が見えた。初めのは戦闘機で次が旅客機かな。
空港が近い都会なら好きなだけ飛行機を見ることが出来る。しかしこちらではやはり珍しい。
空にカメラを向けて喜んでいる自分に子供っぽさを禁じ得ない。
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帰り道いつもの四ツ屋浜に寄ると印象的な夕焼けが見えた。頭上にゲジゲジのようになった飛行機雲。わずかな時間で随分変わる。
間もなく10月という海岸にぽつぽつと「ハマゴウ」が咲いていた。夕暮れの名残花、よく見るとういういしくて可憐だった。
上越市最近の話題から その2厚生産業会館
日頃ぼんやりしていても時には気になる上越市の話題があります。最近では仮称・厚生産業会館でしょうか。予算規模は知りませんが“相当な額”にちがいありません。
厳しい社会情勢の中、貴重な地域事業費をある種犠牲として建設される施設が、削られるものを越える福音を有するのでしょうか。僭越ながらいくばくかの疑問、および何時かはと、拙い提案を記させて頂きました。
●疑問:予定施設の建設場所について、高田駅を含めた中心市街地あるいは公園などが候補として挙げられているようです。そもそも建物は目的ごとに相応しい場所があるはずですが、公園と駅近くの市街地では随分と環境に違いがあります。これは、今もって施設の目的や内容が曖昧であることを伺わせます。濃度の薄いものを果たして公約と呼べるのでしょうか。「何処かに何かをつくらせて」という流れに見えて悲しくなります。
また仮称にしても厚生産業会館は如何にも時代遅れ、夢なき名前ですね。しかし案外実体を現わしているのかも知れません。
建物といえばその昔
●サンルームとカフェが付いた植物園:年令に関係なく、戸外は何ものにも代え難く、生きることと両輪のような関係があります。それが上越地域では冬期の何ヶ月も雪に閉ざされ外が遠のきます。
降雪の日、整備された道路から暖かな植物園へ入る。全市民に開かれた園内はランニングもよし車椅子も安心、緑と花に憩いましょう。
夏の冷房は貯雪を利用し冬期の暖房費をカバーする。おそらく維持管理は建設よりも大変でしょう。しかしそれだけの価値がありませんか。この夢を7,8年前の同業誌に載せたことがありました。
プロジェクトなら
●トータルな企業誘致:避難を続けられる福島県の方々はまだ多いと聞いています。また離県も真剣な課題だと想像されます。そんな皆さんに「上越へいらっしゃい」と大声で呼び掛けるのはどうでしょう。
用意するのは懇切な職業訓練と住宅、企業に対しては税やインフラ、土地提供など思い切った優遇措置です。もちろん地元にも呼びかけます。
順次火力発電所の完成に合わせ「クリーン都市・上越構想」などを。本気なら試みは国・企業の注目を集め、補助のボーナスや全日本レベルの話題も夢ではないかもしれません。
雑草の管理もして足許もクリーンに。
多くの為政者は自らの足跡を記すが如く税を用いて建物を作りました。明晰な現市長はそんな古い方ではありませんので賢明な税配分が期待されます。
以上夢見る納税者の不明不遜をお許し下さい。
上越市最近の話題から その1新幹線に続けて記しました。
お客様 燕市 新潟市 関根日出男先生 鵜の浜温泉
どのくらい雨と寒さに苛まれたことだろう、今日は爽やかに晴れ上がった。樹下美術館は新潟市や燕市、そして地元の方たちからお訪ね頂いた。
新潟市のご夫婦は2,3月の新潟市の拙生作品展で知って、燕のお二人はお友達から聞いてと、それぞれお見え下さった。
土曜の仕事は午前だけ。それが連休の中日とあって忙しかった。夕刻の鵜の浜海岸は若い人達が多くて驚いた。
浜辺の人魚像 |
砂の城 両端に橋もあった |
塩野のお菓子とあって、我が家のとっておき魯山人の茶碗を出した。
午後、東京から姉夫婦が来て昼食を一緒した。久しぶりに義兄、関根日出男氏にお会いして楽しかった。氏は耳鼻科医でチェコ文化研究家。チェコ文学の翻訳と紹介、音楽ではドヴォルジャークおよびヤナーチェクなどの研究を通して日チェコ友好に貢献されている。
夫婦は日帰りだった。見送って海へ行き、夕食を終えると頂戴した赤坂「塩野」のお菓子で抹茶を飲んだ。
オタク化する生活、樹下美術館であれ鵜の浜であれお客様はますます有り難い。
祝日に座学3時間とトンネル建設現場の研修
50人以上の事業所には職員の保健をサポートする産業医が付いている。日本医師会の認定産業医は5年ごとに更新が必要で、今回私の期限は平成24年1月29日と記されていた。
まだ先だと思っていたら、今年10月中に所定の単位を取得して更新申請をしなければならないと知った。現在、必要な研修は三分の一ほど(7単位)残っている。
本日、十日町医師会が主催された研修会が午前10時から午後3時40分まであった。昼食を挟んで5単位をもらえるので貴重な祝日を充てた。職場の作業環境と労働安全行政について2コマの講義の後に実地研修があった。
十日町市側で見た八箇(はっか)トンネル建設現場は圧巻だった。想像を越える巨大さ、大規模な換気と排水、砂地地盤に対する特殊な工法、水やガス噴出への備え、モンスターのような掘削機械、、。初めて立ってみたトンネル工事の非日常にいささか興奮し、技術と安全対策を頼もしいと思った。更新に必要な研修はあと一回となった。
この数日の寒さは少々こたえる。昨日はストーブを出しましたとお二人の患者さんから聞いた。
上越市最近の話題から その1新幹線
このところ上越市で注目された話題が二つありました。予定新幹線駅の名称と厚生産業会館の建設に関することでした。
【新幹線への感想】
新幹線駅名を考える会が最終的に提言したのは「妙高高田」でした。分かり易く爽やか、語感に格調・安定感があって好感が持てました。募集順位の上位二つには越後が付いていましたが、溌剌さに欠けていたかもしれません。あえて三番目を推した委員会の見識に敬意を覚えました。このまま決まるような気がしますが、はたしてどうでしょうか。
答申された駅名には直江津や頸城に関して表現されませんでした。しかしまず爽やかな表札が掛かれば後は家の中身が問題になることでしょう。上越のはずれ樹下美術館は、新潟・長岡の両市に近いメリットも生かしながら精一杯維持発展の努力を続けたいと思いました。
ここで2点ほど。
●それにしても上越一帯の国道とその歩道、さらに中央分離帯などの雑草繁茂は凄まじく、植え込みは何処へやら眼を覆わんばかりです。立派な駅名が付いても「雑草のまち上越」では、とてももてなしになりません。
人を迎えるのであれば足許。少なくとも国道の雑草をしっかり管理し、まず足許に磨きをかける必要があろうと思いました。
●色々懸念される新幹線メリットですが、メリットの一つに医療充足への期待は如何でしょうか。富山・石川の両県は足しても人口、面積などで新潟県より小規模の地勢です。しかしこちらは医学部が一つ、あちらには三つもあるのです。
上越-富山37分、上越-金沢42分。新幹線によって北陸から上越へ、通勤など医師往来の可能性が生まれそうです。医師数が切実に不足する上越地域は、人的交流を北陸へと広げ、ぜひ新幹線メリットとして生かして欲しいと願われます。
一方、上越-東京1時間35分、上越-長野16分というメリットも医師の往来のほか、医療の広域化としても注目されるのではないでしょうか。いずれにしても上越地域の医療水準の向上への付与を期待したいと思います。
時間をみて厚生産業会館について若干を記せればと思っています。
赤ちゃんに帰るお年寄り 手のひらを見せて笑顔
今日は敬老の日だった。普段から親と関わっている家族には、敬老の日って何だろうね、と考えてしまう日かもしれない。
やや奇異だが老人には年を取るにつれ、相手または世話をする人が限られてくる傾向が見られる。他の人ではダメ、あるいは手出しが出来なくなる一面が出てくる。こちらではなく、老人の側にそのような志向が現れるようだ。
このことは、加齢が赤ちゃんへの回帰だとするとある程度うなずける。かってお乳を含ませた母親が唯一の人であったことと、世話し見慣れた人が次第に唯一の人(あきらめも含まれているかもしれないが)となるのと重なる。
また世話を促すように、かって頑固だったお年寄りにもどこか可愛い反応が現れる。飾り気なさ、可愛い勘違い、見たことがなかった笑顔、聞いたことのなかった「ごめんね」、「かんべんね」、「ありがとう」。構わないでは居られない赤ちゃんとどこか似た変化だ。しかも主に世話する人に向けられ、その人たちだけが見得る反応の可能性がある。
拙い経験ながら、これらは曲がりなりにも(みな曲がりなり?)世話や介護が維持されている超高齢者とその家族に見られる様子だった。拙生の母の最後の一、二年そして数ヶ月は、ある意味別人、振り返れば赤ちゃんのそれが現れたように思われた。
自尊と安心。お年寄りが望むものは二つだけかもしれない。いくばくかの話をしてもらい、手のひらを見せ、笑顔を作る。赤ちゃんと同じ、お年寄りも最後は視聴覚だけを頼って生きるのだろう。
認知症には赤ちゃんに帰るもう一つの道を見る思いがしないでもない。
高田世界館でベース&ギターのデュオを聴いた
二日続けて高田へ行った。午後4時から高田世界館で鈴木良雄(ベース)&増尾好秋(ギター)お二人のジャズを聴いた。
演奏は昔で言えばクールジャズないしウエストコースト派、あるいは1970年代からのフュージョンであろう大変リカルなサウンドだった(汗)。
それぞれ渡辺貞夫、あるいは渡米してリー・コニッツ、ソニー・ロリンズなどビッグネームとともに演奏活動されたお二人。おしゃれで一流のステージを聴けて良かった。
会場で買ったCD「AROUND THE WORLD」を帰りの車中で聞いた。生を聞いたばかりなのでとても親しめた。
何と当CD録音中の東京のスタジオを3・11の震災が襲ったという。動揺したが、かえって心深くして演奏できた、とエピソードが語られた。
主催された街なか映画再生委会代表でジャズの人、増村俊一さん真に有り難うございました。
高田はいい街だ A級がいっぱい
油絵の材料を買いに高田へ行った。車を留めて夕刻小雨の高田公演を少し歩いた。とても良かった。
東京に勝っているかも |
高田姫の行列などみてみたい |
本町通りもしっかりしてきれいだし、高田はA級の街だと思う。
いもけんぴの油絵 難しい
水彩ボタニカルも難しいが油絵もやっかいだ。たまたま思った以上の表現が出来る部分もあるが、何が何だかさっぱり、とてもダメという所が何カ所もある。
メソッドを持たない素人ゆえダメとなったらどんどん迷路に入っていく。何となく分かるのは、もうダメならその日は止めるのがよいということだ。
イモケンピの続き
ビニール袋に入っているのでよけい大変
- 仏像、社寺、二十三夜塔、庚申塔
- 樹下だより
- 齋藤三郎(陶齋)
- 倉石隆
- 小山作之助・夏は来ぬ
- 高齢者、昔話
- 医療・保健・福祉・新型コロナウイルス
- 花鳥・庭・生き物
- 空・海・気象
- 頸城野点景
- ほくほく線電車&乗り物
- 社会・政治・環境
- 明け暮れ 我が家 お出かけ
- 文化・美術・音楽・本・映画・スポーツ・テレビ
- 食・飲・茶・器
- 拙(歌、句、文)
- こども
- 館長の作品。
- ハクガンが戻った 標識首輪の個体。
- 「つどいの郷」嘱託おさめの日。
- 春近く、鳥たちが反応している。
- 雪大根を頂いて 豪雪と冬鳥の動向 選挙以後昨今の頭痛。
- 本日ロッテアライリゾートで。
- 午後揃って姪が訪ねてきた。
- 今年の陶芸展示は「現代茶碗展」です。
- 県立大潟水と森公園でグレートピレニーズを連れたA氏と出会う 選挙が決着して。
- 雪と車 そして選挙。
- 直江津、無印良品で。
- 2月の好天、期日前投票。
- 新たな倉石隆作品「節句」。
- 本日誕生日だった。
- 最近の妻の料理から、夕食。
- 道路を歩く雌キジ三羽。
- 大雪のなか髙田大手町6「浮遊のいえ」に一泊した。
- 道路に出てくる野鳥。
- 早起きは何文の徳になったのか ザクロとハクガン。
- 長くなりそうな本物の大寒。
- 今年の倉石隆展はやって来た作品「少女」を囲んで。
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